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2016年4月7日木曜日

Christy Dawn (クリスティ・ダウン)

今回ご紹介するのは、Christy Dawn (クリスティ・ダウン)と言うブランドです。

Christy Dawn(クリスティ・ダウン) は LA ダウンタウンで 製作されています。

Christy Dawnは (クリスティ・ダウン)元々 モデルとして活躍していました。

これまで、 数多くの洋服を着こなし ファッション界ではモデルとして長いキャリを持つCristy Dawn(クリスティ・ダウン)が、これ迄の経験を活かし、 昨年、 自分の洋服ブランドを立ち上げました。

Christyは 今とても 人気のエリアベニスに昨年  お店をオープンしたばかりです。店舗は、Cristy のセンスの良さ、 
そして 、目指すところが表現された素敵な空間になっています。まず、お店に入ると アロマの香りで包まれ、自然と優しが 織りなす空間に置かれたCristy の洋服が目に入ります。

Cristyの作る ドレスが何処か 懐かしいノスタルジックな感じがするのは、ビンテージからインスピレーションを受けたCristyが、デッドストックの生地を使用した ドレス作りにこだわっているからです。


プライベートでも出産を終え、子育てをしているCristyの洋服作りは、環境に優しい コンセプトで、 古い布をドレスとして復活させています。

私がロサンゼルスのローカル アーティスト達と出会い 興味深いと感じる事は、 Cristy を始めとするメイド イン LA のブランドを立ち上げた多くの人達が、ビンテージから強く影響を受けていることです。

今 70s ファッション・スタイルが 、LAで人気が起こりそうな気配です。Cristy のドレスには、そんな要素が多く含まれています。流行の兆しがある70sの影響も LAが ビンテージの大きなマーケットである事が関係していると言えます。


又、Cristy Dawn(クリスティ・ダウン)のお店に置かれている雑貨も、とても興味深く、自然で環境に優しい物が置かれています。何年か前から流行だした石鹸のブームも定着し
、色々なブランドがあります。その中でも、
Cristy Dawn(クリスティ・ダウン)のお店にある商品の品質は最高で、海辺の街ベニスらしい環境を考えた品揃えになっています。


今後がとても楽しみな、Cristy Dawn (クリスティ・ダウン) の洋服です。


お問い合わせは info@mcrossintl.com まで、お気軽に。


2016年3月27日日曜日

JYUMOKU カリフォルニア発のBag

      今回はJYUMOKUと言うカリフォルニア発 サンディエゴにある
      ハンドメイド鞄のブランドをご紹介させて頂きます。
      創始者のTEDはカリフォルニア、サンディエゴに住みながら、一つ一つ
      丁寧に鞄作りを行なっています。
      デッドストックや100%リサイクル素材しか使わない為、
      量産ができません。
      TEDは日本の古くからの、技術や文化に、これ迄多くの影響を受け、鞄作り
      に日本の古布を使用したり、藍染めの手法を取り入れたりしながら
      時間をかけて鞄を制作しています。
      カリフォルニアで丁寧に、日本のテイストを多く取り入れて出来上が 
      ったJYUMOKUの鞄は独特の世界観を持ち多くのファンを魅了しています。




     JYUMOKUは完全手作り、そして古布や、リサイクルの布を使用している
     ため、世界に一つしか無い鞄制作をしています。その魅力と物作りに対する
     Tedの姿勢に、多くの人が共感をし、JYUMOKUは現在アメリカで人気と評価
     を得ています。ブランドの由来は日本語の 樹木 から来ています。
     JYUMOKUの鞄が 樹木が一生の時を刻む樹木の年輪の様に、経験やどの様に
     着ていたかを伺わせる、ヴィンテージ素材や古布を機能的なアイテムへ、再生
     させる事を目的にして、立ち上げられたブランドコンセプトです。
     JYUMOKUは2010年にカリフォルニアで生まれたブランドです。


   現在もJYUMOKUは新しいアイディア
   と技術刺し子など取り入れながらカリフォルニアから発信しています。ユニークなアイディア
と常に古く良い昔ながらの手間のかかる技術を取り入れて行なわれる鞄作りは素晴らしい鞄を作り、又アメリカのブランケットやラグ、デッドストックの貴重な素材を使用し機能性の有る丈夫な鞄に適している素材選びや又世界に一つしか無い自分だけの鞄をJYUMOKUは提供してくれます。JYUMOKUの鞄はデザイン性も高くカリフォルニア発信のブランドならではの、多種多様な文化背景が反映された今後の作品がとても気になる楽しみなブランドです。
     
                            
ご質問、その他ifno@mcrossintl.com まで、お願いいたします。

2014年10月29日水曜日

NY生まれのブランド a.v.max(エー・ヴィー・マックス)



NYで生まれのブランドa.v.max(エー・ヴィー・マックス)は、1998年にデザイナーのAmy Vennema(エミー・ヴェネマ)によってニューヨークで設立された、ハンドメイドアクセサリーのブランドです。

物心がついた頃から、ファッションが大好きだったというAmy(エミー)のデザインは、トレンド性が高く、画家としての経験をフルに生かしたアーティスティックな作品が多いのが特徴です。上質な天然石を使ったハイセンスなアクセサリーは、リーズナブルな価格で楽しめ、幅広い年代の女性から支持を得ています。

a.v.max(エー・ヴィー・マックス)のアクセサリーは、全ての工程を卓越した職人の手作業で仕上げられており、ハンドメイドならではの繊細さを兼ね備えています。 デザイナーでもあるAmy(エミー)は、NY生まれのNY育ちで生粋の”NYガール”。ハイスクールでArt & Designを専攻、その後本格的にAmherst Collegeでアートを学び、やがて大手アパレルのバイヤー兼デザイナーとして活躍。1998年にa.v.max(エー・ヴィー・マックス)を設立し、現在に至ります。

Amy(エミー)はファッションについて、『ファッションについて語る時、アクセサリー無しでファッションは考えられません。女の子であっても洗練された大人の女性であっても、アクセサリーを身に着けることで自分自身を高める事ができるはずです。私のデザインするアクセサリーは、年齢を超えて支持されるものであると確信しています。なぜなら ”美しさ” に年齢は無関係ですから』と話しています。現在、Amy(エミー)の思惑通り、Bloomingdales(ブルーミングデールズ)、Neiman Marcus(ニーマン・マーカス)、Anthropologie(アンソロポロジー)、Kitson L.A(キットソン)などで販売され、様々なファッション雑誌でも紹介されています。

2014年2月15日土曜日

Pily Q (ピリーキュー)


スペイン人とイタリア人のMixであるPilyと業界30年のベテランAmberによって立ち上げられたブランドです。女性をよりセクシーに美しく見せるデザインのスイムウェアとリゾートウェアはアメリカ中心にブランド展開されており、Miley CyrusEva Longoriaも愛用しています。
またスイムウェアとリゾートウェアの他にもサンダルやレディース用の小物などのコレクションも見逃せません!

 
特に2014年コレクションは“Vive La Vida”(スペイン語で[人生万歳!])が経営理念という、PilyAmberのプロデュースらしい、カラフルでエキゾチックなラインアップになっています。




ロサンゼルス近辺では下記の店舗にて購入可能です。

BLOOMINGDALES ~ BEVERLY CENTER

310-360-2700
8500 BEVERLY BLVD
LOS ANGELES, 90048

EVERYTHING BUT WATER

310-289-1550
8500 BEVERLY BLVD #695
LOS ANGELES, 90048




是非この夏はPily Qのスイムウェアでバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか?



           T: 858-901-1922

           E: info@pilq.com



2014年2月1日土曜日

Liberty & Capsule NYC

Liberty NYC
開催日:1月21日~23日
開催場所:545&548 22nd Street

22番ストリート上で、2箇所に分けて開催されたLiberty NYC。ハイエンドで価格も少し高めのメンズウェア専門の展示会で、ニューヨークとラスベガスで、年に2回開催されます。1つのビルでは、5階分使って開催されていました。1つ1つの会場は狭かったですが、シンプルでお洒落なブースがびっちりと設置されていました。

私達が行ったのが、午前中だったせいか、そこまで人はいませんでしたが、どうやら同時開催されているAgendaやカプセル、プロジェクトの中でも一番人気のある展示会のようです。コンセプトがしっかりしていて、出展するための審査が厳しそうです。

階により、出展商品がカテゴリーわけされていました。コートやジャケットのセクションに行くと、CANADA GOOSEのブースが・・他の展示会でもブースを確保していたので、ありとあらゆる所でCANADA GOOSEを見掛けました。

Capsule NY
開催日:1月21日~23日
開催場所:Baseball City

こちらもまた、ハイエンドなメンズ専門の展示会です。Libertyより、カジュアルなイメージでしたが、価格帯は意外と高め。カジュアルに見えるバッグでも、卸価格が$65など・・バッグ以外にも、洋服、靴、小物などバラエティ豊富な商品が沢山並んでいました。

Libertyもそうでしたが、今回はとにかく、日本のブランドが多かったです。カプセルでは、メーカーさんが自社ブランド作り販売していました。OEM専門の展示会もありますが、今日は自社ブランドで戦いたいというメーカーさんが増えてきているのでしょう。

1つ気になったのは、LibertyもCapsuleも、展示会審査が厳しいはずですが、こんなにも日本の企業が出展していたことです。裏で、エイジェントが居るのでは・・・?!その反面、どの展示会でも、日本人のバイヤーの姿をほとんど見掛けませんでした。ラスベガスの展示会ではよく見掛けますが、ラスベガスとニューヨークでは、出展されている商品も異なるものもあるので、是非、ニューヨークの視察もお薦めします!



2014年1月12日日曜日

Agenda show(アジェンダ・ショー)2014年1月7日-8日 後編



開催期間:2014年1月7日-8日
開催場所:Long Beach Convention Center(カリフォルニア州ロングビーチ)

Agenda Long Baech(アジェンダ・ロング・ビーチ)はカリフォルニア州ロングビーチで行われる主にアパレルを中心としたショーです。今回は前回に続くショーを更にご紹介したいと思います。


今回Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)に出展していた、ブランドから興味深いブランドをご紹介します。

根強い人気がある、スケーター達のブースも賑やかで活気がありましたが、やはり、レディースブランドも見逃せません。

右に見えるキャミソールですが、ビニール素材を使用しています。Nastygal(ナスティギャル)はとてもユニークな素材を使ったり、デザインが独特かつ斬新でとても人気があります。

その理由は、Nastygal(ナスティギャル)が元々ビンテージ(古着)をインターネットで販売していた経歴と関係があります。ビンテージ(古着)の難点は、同じ洋服を見つけられないという事があげられます。気に入った洋服があっても、誰かが買ってしまったらもう同じものは手に入らない、それがビンテージの醍醐味であり良さでもあるのですが、
お客様から同じものが欲しいと言う問い合わせが殺到したので、その反応に答えるためにビンテージ(古着)や古布を探し、Nastygal(ナスティギャル)独特の商品を作り上げました。そして企業努力のかいもあり、Nastygal(ナスティギャル)は購入しやすい値段設定で販売した結果以前よりも更に人気が高まりました。

今回のAgenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)でもオリジナル製あるデザインを前にだし、他社のブースに差別化を図りました。

カリフォルニアらしく、水着を展示しているブースも多く、グラフィックでライオン柄をあしらった物がありましたが、いかがですか?あまりにも、リアルで思わず目に止まりました。昨年からこのようなグラフィック柄を製作しているメーカーが多く見られます。

メンズブランドでは、Golden Denimが気になります。このメンズパンツですが、価格が良心的な上に色々な素材と、デザインが揃っています。このブランドの特徴は左記の写真の様に、なんと全てのパンツの裾にゴムが入っています。
自分の好きな長さに裾を調整出来るのが特徴になっています。前にラッパースタイルが流行った際、片足の裾だけ上げたりしましたが。。。。
お洒落の方は、パンツをはく上でこの裾は重要なポイントのひとつです。パンツのオシャレ度は今裾です!(笑)

会場でも何人かこのスタイルのパンツをはいている人を見ましたが、ジャケット、シューズとあわせとても素敵でした。

裾絞りは全体的にボテッと成りがちですなのですが、このGolden Denimの素晴らしさは、カッティングが良くヒップ、太もも周りの布の裁断具合がとても綺麗でした。穿いた時のシルエットがまたとても綺麗になっています。

ショーは全体的にやはり、カジュアルが主流ですが、スエット素材の物でも、上下セットの物が多くディスプレイされており、特に、テキスタイルの柄も凝っているものがおおくありました。因みに右のブランドはNYから出展していました。

視察や買い付けにご興味のある方は、是非、弊社までお問い合わせ下さい。 info@usapparelservice.com 芹沢まで

2014年1月10日金曜日

Agenda show(アジェンダ・ショー)2014年1月7日-8日 前編



開催期間:2014年1月7日-8日
開催場所:Long Beach Convention Center(カリフォルニア州ロングビーチ)

カリフォルニア・ロングビーチで行われている、Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)に行って来ました。Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)は毎年カリフォルニア州ロングビーチで行われている主にサーフ・スケート・ストリート系を扱っているショーです。


右の写真はバッチを受け取るカウンターです、インターネットで登録を既に済ませているバイヤーはこちらの受付カウンターで、身分証明と名刺を見せてバッチを受け取り、会場に入ります。
今年のAgenda Long Beach(アジェンダ・ロング・ビーチ)のカウンターデザインはとても面白く、古いコンテナーを積み上げて、今流行のビンテージ感を漂よわせていました。

海が近いロングビーチと言う場所柄のせいか、ブースは主にカジュアルなブランドが目立ちます。


このパーカはフードを閉めるひもがなんと、イヤホンになっています。ジョギングやエクササイズをしながら、スマートフォンやiPodなどで音楽を簡単に聴ける、便利なパーカーです。まさに進化したデザインです。カジュアルなデザインが多い中、この様に実際の機能性を重視した商品が毎年増えてきている傾向があります。Burton(バートン)が出しているパーカーなどは、フードの所に枕にもなるようにデザインされていて、飛行機の中でゆっくり睡眠が出来そうです。

バックパックなどでも、サイドにキャップをかけれるようにクリップがついてるものもあり、これまで、キャップをしまう際は、鞄にいれたり、ポケットにいれてキャップを、つぶす事が多かったと思いますが、形を崩すことなくバックパックのサイドにかけれ、かぶりたい時にいつでも、そして型崩れをおこすことなくきれいにかぶれる、そんな機能性を備えたバックパックは、とても便利でデザイン性もすぐれていました。


こちらのスケボーですが、とてもカラフルで素敵なデザインですが、なんと、竹で出来ているとても珍しいスケボーなのです。全ての工程をカリフォルニア州San Diego(サンディエゴ)で手作りで作っているそうです。ペイントの技術も素晴らしく、とても細やかな手作りらしい暖かさがありました。

やはり人気があったのは、カリフォルニア州のカルチャーでもある人気のスケボー、サーフブースが多く、大変賑わいを見せていました。床がコンクリートになっているので、スケボーに乗って移動しているバイヤーもちらほら。

そして面白くてびっくりしたのが、スケボーの形をした枕です。出展ブース代も安くはないのですが、この枕だけで、一つのブースを使っていました。

次回のAgendaは、2月17日-19日 開催場所は、Las Vegas Sands Expo Centerで開催されます。

Agenda Las Vegas視察ご希望の方やAgenda出展お問い合わせは info@usapparelservice.com  芹沢まで
 
明日、Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)後編の記事をアップします。


2013年12月9日月曜日

Bertigo(ベルティゴ)

Beritgo(ベルティゴ)は、イタリアのブランドですが、Bertigo(ベルティゴ)と言えば、セクシーな男性が着る洋服というイメージがあります。中でも特にBertigo(ベルティゴ)は、シャツ作りにこだわりを見せていますBertigo                              

右の写真を見ても分かる様に、これまでのメンズシャツのシルエットと違い、とてもタイトなデザインが特徴です。そして多くの男性から、Bertigo(ベルティゴ)のシャツが、支持を得ている理由に、細部にこだわったデザイン性が挙げられます。

そのこだわりが見てとれるのが、着た際に見える可能性がある袖の裏地の部分です。チェックの柄のシャツですが、袖の裏側はなんと、チェックと正反対の水玉、そしてボタンを止める糸は、水玉と同じ青が使用されています。

一見有り得ない様な組み合わせですが、何故か不思議とBertigo (ベルティゴ)のシャツは、それを感じさせません。何故なら、Bertigo (ベルティゴ)は、良質な生地のみを使用しているからです。その素材のクオリティーの高さが、ミスマッチな組み合わせさえもカバーし、着る人にアンバランスな印象を与えないのです。


そのこだわりは、裏地だけに留まりません。Bertigo(ベルティゴ)のシャツに施された、ボタンの並べ方も特徴的です。2個ずつ付けたり、ボタンホールも斜めに配置したりと、オリジナリティーを存分に発揮しています。更に、袖の部分にカフスのようなレザーを付けたりと、とても細かい所にこだわった、メンズならではのデザインを展開しているのです。

Bertigo(ベルティゴ)のシャツは、上記の特徴を最大限に生かすため、袖の部分を折り返し、あえて表柄と違う柄を見せて着るのが、Bertigo(ベルティゴ)流のスタイルです。又、シャツはタイトなデザインの為、前ボタンをかなりワイドに開けて着用すると、イタリア発のBertigo(ベルティゴ)らしい、セクシーな男性の出来上がりです。

現在アメリカでは既にデパートなどにも入っており、大きな展開をしていますが、日本ではまだ知る人ぞ知るというブランドです。

ご興味のある方は、info@usaapparel.com まで、お問い合わせ下さい。 

2013年12月3日火曜日

JET(ジェット)

LA発のJET(ジェット) 。もう既にご存知の方も多いと思いますが、ロサンゼルスにある有名なセレクトショップ、フレットシーガルのバイヤーだったJohn Eshaya (ジョン・エシヤヤ)が、1987年に立ち上げたLA発のブランドです、JET(ジェット)のラインではデニムがとても有名です。JET  

ロサンゼルスのセレブ達からも大きな支持を得ており、特にシーズン毎に出される新しいデニムは、JETらしい斬新なデザインで、常に多くのファンを魅了しています。履き心地のよさと、そして女性らしいシルエットを最大限に活かしたデニムは、世界的にも評判になりました。そして特にJET(ジェット)は、日本でとても人気がでました。
                           
             
デニム生地の名産と言えば・・・・、そうです。日本です。日本のデニムの技術は、世界的に評価が高く、生地では有名なKalihara Denime と長年LAのトップのセレクトショップ、   フレッドシーガルで活躍してきたJohn Eshaya(ジョン・エシヤヤ)が、共同で2011年に始めた日本発のJET Los angels(ジェットロサンゼルス) が、近年注目を集めています。

こちらの方さすが、JET(ジェット)日本発のデニムとあってやはり、こだわりを見せ、湘南の職人に縫製をお願いし、日本人の体系にあったデザインのデニムを作りを展開しています。又、日本ならではの技術で特殊な糸を使用したりと、正にこだわりのデニム作りを日本でも展開しています。

Jet by John Eshaya Scratch Fade Skinny Jeans長年LAの有名なセレクトショップでバイヤーをしていただけに、良い素材と技術を知り最高のデニム作りを展開しているJET(ジェット)。LAセレブがJET(ジェット)のデニムをこぞって履くのも、JET(ジェット)のこだわりとコンセプトに、モダンでアクティブな女性の為の洋服作りがあるからでしょう。近年ファッションは洋服だけにとどまらず、特にこのカリフォルニアでは生活そのもの、暮らし方生き方が、洋服と解け込むようなブランドが登場しています。JET(ジェット)はまさにそんなブランドであり、カリフォルニアの生活や暮らしを洋服で表現したのです。 

現在、日本には代理店があります。

2013年11月5日火曜日

As Is LA (アズ・イズ・エルエー)


        


デザイナーのAYUMI(あゆみ)は、これまでにもパリや東京のコレクションに参加し経験を積んで来ましたが、2009年に自身のブランドを自らが住む、ロサンゼルスで立ち上げました。
それが As is LA(アズ・イズ・エルエー)です。Asis LA

ロサンゼルス発祥のブランドは沢山ありますが、日本人であるAYUMI(あゆみ)が作り出す、As is LA (アズ・イズ・エルエー)の服はとても自然でどこか懐かしさのある、民族的な香りが詰まっています。
又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、素材にもこだわり、自然のものを使い、デザインも体を締め付けない、着心地の良いデザインが多いのが特徴です。一度着たらファンになる人が多いのが、As is LA (アズ・イズ・エルエー)です。

As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカならではのビンテージから大きく影響も受けており、アメリカのワークファッションや、ロスらしいロックなティストもAs is LA(アズ・イズ・エルエー)には多く含まれています。



自然な素材や、リサイクルの素材を使いながら、LAならではの、アメリカンビンテージや、ロックのティストを取り入れたスタイルがAs Is LA(アズイズエルエー)なのです。また、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、生産製造工程にもこだわり、縫製も全てMade in USAをつらい抜いています。

そんなAs is LA (アズ イズ エルエー)には有名人にもファンが多く、Lady GaGa (レディー・ガガ)、Kesha (キーシャ)もAs Is LA(アズ・イズ・エルエー)のファンの一人です。特に、Lady GaGA(レディー・ガガ) は、ミュージックビデオJUDAS にAs is LA(アズ・イズ・エルエー)を使い話題を呼びました。その事がきっかけで、Asis LA (アズ・イズ・エルエー)は、ヨーロッパでも話題になり、イタリアンヴォーグにも何度か掲載され高い人気を得ました。

現在アメリカでは、Kit Son(キトソン)、 Free People (フリー・ピープル)、Planet Blue(プラネット・ブルー)などで取り扱われており、カリフォルニアだけでも As is LA(アズ・イズ・エルエー)を扱う店は48店舗になります。又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカ国内では、シカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンジェルスに、4つのショールームを構え、隣国カナダにもショールームを持っています。現在、日本ではビームスなどで扱われ、人気を得ています。

AYUMI(あゆみ)が作り出す個性的なデザイン、そして新しい物と古いものを上手く組み合わせたAs Is LA (アズイズエルエー)の世界は多くの人に支持されていくことでしょう。今季は、ボヘミアンルックとネイティブアメリカンのスタイルで多くの女性から人気を得ています。

ご興味のある方、info@usapparelservice.com 芹澤までお問い合わせ下さい。

2013年10月30日水曜日

Boy London (ボーイ・ロンドン)



Boy London (ボーイ・ロンドン)は1977年にStephane Raynor (ステファン・レイナー)と、当時パンクロッカーご用達の伝説のブティック、Acme Attraction(アクメ・アトラクション)のオーナー、John Krevine (ジョン・クラヴィン)によりイギリスで誕生したブランドです。Boy London

1980年代の代表的なファッションブランドであり、芸能人の間でもファンがとても多く、ファッションと共に音楽、アートシーンにも大きく影響を与えました。

このブランドのファンには、右の写真を見ていただいても分かる様に、あのアンディ・ウオーホールもその一人です。

Madonna (マドンナ)を始め、Elton John (エルトン・ジョン)なども、Boy London(ボーイ・ロンドン)のファンであり、大きなBOYというロゴの入ったキャップや洋服を、80年代に沢山の有名人達が身に着けました。

1980年代後半になると、余りにも人気が出た為に、コピー商品も大きく出回り、自由に創作活動する事が困難な状況になっていた事から、John Krevine(ジョンクラヴィン)がブランドを離れ、90年代中頃にはブランド自体の活動を休止しました。

最近では、80年代のファッショスタイルに人気が出た事から、クロエセヴィーニがBoy London (ボーイ・ロンドン)を愛用し、当時のBoy London (ボーイ・ロンドン)を知らない若者達の間で、人気が高まっています。

又Boy London (ボーイ・ロンドン)の創始者のStephane Raynor (ステファン・レイナー)が2007年に立ち上げた、Boy London(ボーイロンドン)の姉妹ブランド的な存在、Sick(シック)の影響もあり、Boy London (ボーイ・ロンドン) の人気が復活しました。

Sick(シック)の店頭にはBoy Londonn (ボーイ・ロンドン)の商品を置く他、Boy London (ボーイ・ロンドン)が流行った80年代のラジオや、当時を彷彿させる物を置いて懐かしさを出し、若者達の心を捕らえています。Boy London (ボーイ・ロンドン)は、80年代に流行ったロゴも、そのまま現在使用し、Boy London (ボーイ・ロンドン)らしいユニセックスなスタイルで、現在若者達に人気のブランドです。

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2013年10月24日木曜日

Kill Brand(キル・ブランド)



Kill Brand(キル・ブランド) は2001年、ロサンゼルス出身のバンドで、ドラム担当のJonny Smith (ジョニー・スミス)が立ち上げたブランド。

Jonny Smith (ジョニー・スミス)は、ツアー中に綺麗なTシャツが無くなった事から、汚れたTシャツにホットピンクと黒のスプレーでペイントをし、そのままステージでTシャツを着てライブを行った。そうすると、そのTシャツを見た観客やファンから、問い合わせが殺到。それがきっかけとなり、ブランドとしてKill Brand (キル・ブランド)を立ち上げる事になったという、面白い経緯を持っているブランドである。Kill Brand

ツアー中そのTシャツを欲しがる多くのファンと、これまでにない、その奇抜なデザインと色合いから、スタイリスト達からも多くの注文が殺到。このように、KIll Brand(キル・ブランド)は、世界の注目を浴びるように成長していく。

下にある画像はkill Brand (キル・ブランド)のペインティングワークで、どのようにKIll Brand(キル・ブランド)の作品が出来上がるのか、見ることが出来る。
http://vimeo.com/54400164#t=18


このモデルにも見られるように、このキスマークは、Kill Brand(キルブランド)のシンボルである。

Kill Brand(キルブランド)が作り出すロサンゼルス発のストリートグラフィックアートと洋服のコラボレーションは今後も、とても興味深い分野である。このようなユニークな、グラフィックアートは、Kill Brand(キルブランド)が、最も得意とするもので、若者の心を掴んで離さない。

Kill Brand (キル・ブランド)が作り出す、斬新で度派手なデザインは、ファッション業界に旋風を巻き起こし続け、多くの有名人からも支持を獲得。

 Kill Brand (キル・ブランド)を好んで着た有名人の中にはAshlee Simpson(アシュリー・シンプソン)、Nicole Richie (ニコール・リッチー)など。もちろん、ミュージシャン達にもファンが多く、Fall out Boy(フォール・アウト・ボーイ)、My Chemical(マイ・ケミカル)、Romance(ロマンス)などなど。

現在、急成長を遂げたKill Brandは世界400以上の小売店で販売され、LAではショールーム309で紹介されている。

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2013年10月22日火曜日

Lovely Bird (ラブリー・バード)



デザイナーのJamie Haskell (ジェイミー・ハスケル)の手によって、繰り広げられるLovely Bird (ラブリー・バード)の帽子たち。Lovely Bird

「ファッションは、凝りすぎてはいけない。でも、帽子のようなベーシックアイテムは、ファッションをとても個性的なものに仕上げてくれる」とJamie Haskell (ジェイミー・ハスケル)は、語る。

ファッション業界で働くこと15年、デザインから製造、小売と全ての工程を熟知した後、彼女のテキスタイルに対する愛情は、Lovely Bird (ラブリー・バード)と名づけた、帽子たちに注ぎ込まれていく。

特に世界を旅して得られたインスピレーションは、Lovely Bird (ラブリー・バード)のコレクションに、ちょっとしたアクセントとして反映されている。

そんなLovely Bird (ラブリー・バード) の帽子は、気楽にファッションを楽しむ女性達のために、どんなシーンにもぴったりはまる、完璧なファッション・アクセサリー・アイテムとして愛用されている。

Lovely Bird (ラブリー・バード) の特徴は、古典的なスタイルと色合いを大事にしながら、アクセントとしてビーズ、フェザーなどがあしらわれ、まるでかわいい鳥が、さえずっているよう。

左の写真では、女優のAshley Tisdale がプライベートでLovey Bird(ラブリー・バード)の帽子を着用。

セレブたちの私生活のスナップショットにも、多数のLovey Bird(ラブリーバード)のコレクションが、活躍している。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤まで、お問い合わせください。

2013年10月12日土曜日

Cameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)


本日ご紹介する、とてもアートな雰囲気を醸し出すCameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)の作品は、下記の写真のデザイナーにより、発信されている。右がヘッドデザイナー兼ブランド・マネジャーでもあるKathryn Forth(キャサリン・フォース)と、右がアシスタントのSiham Elmawey(シアム・エルマウェイ)。Cameo the Label 


革新的なデザインで注目を浴びるCameo the Label (カメオ・ザ・ラベル。実験的でありながら、幻想的なデザインがCameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)の最大の特徴である。見た目は、重く見えるが、実際は柔らかい素材を巧みに使い、プリントで磨き上げられた作品は、カメオの美的感覚の代名詞とも言われている。
2010年誕生とまだ歴史の浅いCameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)だが、現在既に約2, 000以上のブティック、デパート、オンラインストアーで、Cameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)の) コレクションが販売され、拡大のスピードは止まらない。
その芸術的感覚は、コレクションだけにとどまらず、Cameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)のウェブサイトの随所に見受けらる。Cameo the Label (カメオ・ザ・ラベル)のブログは、文字が一切なく、画像のみが投稿され、その一つ一つが作品に見える。しかし、全体でみても違和感なく、画像が敷き詰められたブログは、全体で一枚の作品のように配置されているようにも思える。Cameo's Blog
2014年のコレクションは、どんな革新的なアート作品が発表されるのか、気になるブランドの一つである。

お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。

2013年10月8日火曜日

SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)

SOHOと聞いて思い出すのが、ファッションの発信地であり、地球上で最もクリエイティブな街、ニューヨークのSOHOが多いかもしれない。

このSoHo Fashion (ソーホー・ファッション)は、そんな街からインスピレーションを得て、最も特徴的で、高品質なヘアーアクセサリーを世に送り出しているブランド。SoHo Fashion

名前からイメージして、ニューヨークのソーホーから産まれたブランドかと思いきや、ロサンゼルスに拠点を置く。創業は1998年で、それ以来、SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)ブランドとブティック・チャンネルを拡大させ、現在は各地100以上のロケーションに小売店を構えている。

とても特徴的でハイエンドな印象のSoHo Fashion (ソーホー・ファッション)の商品は、どんなヘアースタイルやシチュエーションにも対応し、魅力的に仕上げてくれるのがポイント。気軽にちょっと違ったヘアースタイルが楽しめるのも人気の秘密であろう。

SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)の作品の多くは、キャスト金属造型や軽量成形されたセルロイドから作られ、オーストラリア産のクリスタルで最後の仕上げが成されている。SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)は、自然、季節、文化、トレンド、美的価値から、インスピレーションを受け、絶えず進化し続けているのも特徴の一つ。

   

こちらの動画は、SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)のヘアーアクセサリーを使った取り扱いガイド。自分では思いつかないがプロフェッショナルなヘアースタイルを、自分で作れるように提案をしており、とても興味深い。プロフェッショナルなヘアースタイルを、SoHo Fashion (ソーホー・ファッション)のきらびやかなアクセたちが実現してくれる。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤までお問い合わせください。