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2014年1月7日火曜日

MAGIC視察・買い付け

MAGICまで、あと1ヶ月です!

弊社では、出展するクライアント様の準備で大忙しですが、今後の皆様の可能性にドキドキワクワクしています!



さて、弊社のサービスですが、出展サポートだけでなく、視察や買い付けのサポートもあります。今後、出展ご希望の企業様も、先に視察されることをお薦めします。実際に現場を見ることにより、日本とアメリカの違いや、新しい発見が沢山あると思います。

MAGICが終わったあとは、LA近辺の小売店の視察も可能です。クライアント様のご希望により、視察スケジュールをカスタムに組ませていただきます。

下記は、個別スケジュールの例です:


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2月17日(月)午前ラスベガス入り (現地(空港)集合もしくは、ホテル集合)
       オリエンテーション後、終日展示会視察
2月18日(火)終日展示会視察
        
2月19日(水) 午前中展示会視察
         午後 ロスに移動→ 小売店視察(メルローズ)

2月20日(木) 終日小売店視察(ダウンタウン近辺)

サービス内容
ホテルや移動手段のアレンジ
展示会入場申し込み代行
視察前のオリエンテーション
展示会当日の視察のアテンド(バイリンガルスタッフ一人同行)
LA近辺の小売店視察
展示会及び、小売店視察後の質問や資料請求の対応
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まだ遅くはありません!視察や買い付けにご興味のある方は、是非、弊社までご連絡ください。

お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。
 

2013年11月13日水曜日

Aviator Nation (アビエイター・ネイション)


Aviator Nation (アビエイター・ネイション)は、サーファーでありクリエイターである、Page・Mycoskie(ペイジ・マイコスキ)が住まいとする、カリフォルニアで立ち上げたブランドです。
Aviator Nation(アビエイター・ネイション)の人気を不動にしたのは、素材や縫製にこだわり、難しかったビンテージTシャツを復元させた、Aviator nation(アビエイター・ネイション)ならではのTシャツです。Aviator Nation

実は創設者のPaige(ペイジ)自身、ビンテージTシャツのコレクターでした。カリフォルニアでも大変人気がありながら、生産させる事が大変困難だった、ビンテージT シャツの復元を成功させたのがPaige(ペイジ)なのです。その後、Aviator nation(アビエイター・ネイション)は、高い技術を得て、現代に生産させる事に成功しました。

Page(ペイジ)は自身が特に好きである、70年代のTシャツを再現する事にこだわりました。当時の細部にまでこだわったクオリティの高い縫製の技術を研究し、難しかった70年代の技術を現代に再現に成功したのです。その成功の理由は、Aviator nation(アビエイター・ネイション)商品の縫製の全てを、カリフォルニアで行った事があげられます。困難な作業であり、難しかったビンテージTシャツの生産に成功し、そのクオリティの高いAviator nation(アビエイター・ネイション)のTシャツは多くの支持を得ました。

又、Aviator Nation(アビエイター・ネイション)が縫製以外にも、特にこだわったのは素材選びでした、オーガニックのコットンを使用したり、当時のビンテージ感を出す為にダメージ加工や、ウオッシュ加工を取り入れ、Aviator Nation (アビエイター・ネイション)のビンテージTシャツは生まれたのです。

上にある写真はカリフォルニア、ベニスビーチAbbot Kinney(アボット・キーニー)にあるAviator Nation (アビエイター・ネイション)の路面店です。Aviator Nation (アビエイター・ネイション)のロゴがお店に大きくあります。

綺麗なブルーはカリフォルニアの空と海を表しサーファーであるPaigeらしい彼女のカリフォルニアのライフスタイルがお店で表現されています。

Aviator Nation (アビエイター・ネイション)はアメリではKitson(キット・ソン)でも販売しており、着心地のよさ、オールシーズン着れる素材を使用したパーカーなど、とても人気があります。又、サーファーであり、クリエイターであるPaigeのデザインは、もちろんサーファーやスケーターに人気があり、特にラグランTシャツは、70年代独特の風合いを残しながら生産する事に成功した、Aviator Nation (アビエイター・ネイション)の人気商品です。AviatorNation (アビエイター・ネイション)カリフォルニアらしさと、難しかった、ビンテージTシャツを復元し生産する事に成功した、高い技術とこだわりを持つブランドです。

お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。
 

2013年11月5日火曜日

As Is LA (アズ・イズ・エルエー)


        


デザイナーのAYUMI(あゆみ)は、これまでにもパリや東京のコレクションに参加し経験を積んで来ましたが、2009年に自身のブランドを自らが住む、ロサンゼルスで立ち上げました。
それが As is LA(アズ・イズ・エルエー)です。Asis LA

ロサンゼルス発祥のブランドは沢山ありますが、日本人であるAYUMI(あゆみ)が作り出す、As is LA (アズ・イズ・エルエー)の服はとても自然でどこか懐かしさのある、民族的な香りが詰まっています。
又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、素材にもこだわり、自然のものを使い、デザインも体を締め付けない、着心地の良いデザインが多いのが特徴です。一度着たらファンになる人が多いのが、As is LA (アズ・イズ・エルエー)です。

As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカならではのビンテージから大きく影響も受けており、アメリカのワークファッションや、ロスらしいロックなティストもAs is LA(アズ・イズ・エルエー)には多く含まれています。



自然な素材や、リサイクルの素材を使いながら、LAならではの、アメリカンビンテージや、ロックのティストを取り入れたスタイルがAs Is LA(アズイズエルエー)なのです。また、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、生産製造工程にもこだわり、縫製も全てMade in USAをつらい抜いています。

そんなAs is LA (アズ イズ エルエー)には有名人にもファンが多く、Lady GaGa (レディー・ガガ)、Kesha (キーシャ)もAs Is LA(アズ・イズ・エルエー)のファンの一人です。特に、Lady GaGA(レディー・ガガ) は、ミュージックビデオJUDAS にAs is LA(アズ・イズ・エルエー)を使い話題を呼びました。その事がきっかけで、Asis LA (アズ・イズ・エルエー)は、ヨーロッパでも話題になり、イタリアンヴォーグにも何度か掲載され高い人気を得ました。

現在アメリカでは、Kit Son(キトソン)、 Free People (フリー・ピープル)、Planet Blue(プラネット・ブルー)などで取り扱われており、カリフォルニアだけでも As is LA(アズ・イズ・エルエー)を扱う店は48店舗になります。又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカ国内では、シカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンジェルスに、4つのショールームを構え、隣国カナダにもショールームを持っています。現在、日本ではビームスなどで扱われ、人気を得ています。

AYUMI(あゆみ)が作り出す個性的なデザイン、そして新しい物と古いものを上手く組み合わせたAs Is LA (アズイズエルエー)の世界は多くの人に支持されていくことでしょう。今季は、ボヘミアンルックとネイティブアメリカンのスタイルで多くの女性から人気を得ています。

ご興味のある方、info@usapparelservice.com 芹澤までお問い合わせ下さい。

2013年10月30日水曜日

Boy London (ボーイ・ロンドン)



Boy London (ボーイ・ロンドン)は1977年にStephane Raynor (ステファン・レイナー)と、当時パンクロッカーご用達の伝説のブティック、Acme Attraction(アクメ・アトラクション)のオーナー、John Krevine (ジョン・クラヴィン)によりイギリスで誕生したブランドです。Boy London

1980年代の代表的なファッションブランドであり、芸能人の間でもファンがとても多く、ファッションと共に音楽、アートシーンにも大きく影響を与えました。

このブランドのファンには、右の写真を見ていただいても分かる様に、あのアンディ・ウオーホールもその一人です。

Madonna (マドンナ)を始め、Elton John (エルトン・ジョン)なども、Boy London(ボーイ・ロンドン)のファンであり、大きなBOYというロゴの入ったキャップや洋服を、80年代に沢山の有名人達が身に着けました。

1980年代後半になると、余りにも人気が出た為に、コピー商品も大きく出回り、自由に創作活動する事が困難な状況になっていた事から、John Krevine(ジョンクラヴィン)がブランドを離れ、90年代中頃にはブランド自体の活動を休止しました。

最近では、80年代のファッショスタイルに人気が出た事から、クロエセヴィーニがBoy London (ボーイ・ロンドン)を愛用し、当時のBoy London (ボーイ・ロンドン)を知らない若者達の間で、人気が高まっています。

又Boy London (ボーイ・ロンドン)の創始者のStephane Raynor (ステファン・レイナー)が2007年に立ち上げた、Boy London(ボーイロンドン)の姉妹ブランド的な存在、Sick(シック)の影響もあり、Boy London (ボーイ・ロンドン) の人気が復活しました。

Sick(シック)の店頭にはBoy Londonn (ボーイ・ロンドン)の商品を置く他、Boy London (ボーイ・ロンドン)が流行った80年代のラジオや、当時を彷彿させる物を置いて懐かしさを出し、若者達の心を捕らえています。Boy London (ボーイ・ロンドン)は、80年代に流行ったロゴも、そのまま現在使用し、Boy London (ボーイ・ロンドン)らしいユニセックスなスタイルで、現在若者達に人気のブランドです。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤まで、お問い合わせください。

2013年10月24日木曜日

Kill Brand(キル・ブランド)



Kill Brand(キル・ブランド) は2001年、ロサンゼルス出身のバンドで、ドラム担当のJonny Smith (ジョニー・スミス)が立ち上げたブランド。

Jonny Smith (ジョニー・スミス)は、ツアー中に綺麗なTシャツが無くなった事から、汚れたTシャツにホットピンクと黒のスプレーでペイントをし、そのままステージでTシャツを着てライブを行った。そうすると、そのTシャツを見た観客やファンから、問い合わせが殺到。それがきっかけとなり、ブランドとしてKill Brand (キル・ブランド)を立ち上げる事になったという、面白い経緯を持っているブランドである。Kill Brand

ツアー中そのTシャツを欲しがる多くのファンと、これまでにない、その奇抜なデザインと色合いから、スタイリスト達からも多くの注文が殺到。このように、KIll Brand(キル・ブランド)は、世界の注目を浴びるように成長していく。

下にある画像はkill Brand (キル・ブランド)のペインティングワークで、どのようにKIll Brand(キル・ブランド)の作品が出来上がるのか、見ることが出来る。
http://vimeo.com/54400164#t=18


このモデルにも見られるように、このキスマークは、Kill Brand(キルブランド)のシンボルである。

Kill Brand(キルブランド)が作り出すロサンゼルス発のストリートグラフィックアートと洋服のコラボレーションは今後も、とても興味深い分野である。このようなユニークな、グラフィックアートは、Kill Brand(キルブランド)が、最も得意とするもので、若者の心を掴んで離さない。

Kill Brand (キル・ブランド)が作り出す、斬新で度派手なデザインは、ファッション業界に旋風を巻き起こし続け、多くの有名人からも支持を獲得。

 Kill Brand (キル・ブランド)を好んで着た有名人の中にはAshlee Simpson(アシュリー・シンプソン)、Nicole Richie (ニコール・リッチー)など。もちろん、ミュージシャン達にもファンが多く、Fall out Boy(フォール・アウト・ボーイ)、My Chemical(マイ・ケミカル)、Romance(ロマンス)などなど。

現在、急成長を遂げたKill Brandは世界400以上の小売店で販売され、LAではショールーム309で紹介されている。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤まで、お問い合わせください。

2013年7月18日木曜日

Jo-ann(ジョアン)


Jo-ann(ジョアン)とは、アメリカ大手のクラフトショップです。
手芸やクラフトを趣味とする人向けに 道具や材料を販売している専門小売業で、ファブリック・紙類・フレーム・クラフト関連グッズなどが分かりやすくセクションに配置され、時々開催されるクラフト教室や子供向けのイベントなども充実しており、”手づくり”を楽しむ人達の憩いのショップともなっています。

1943年創業。オハイオ州クリーブランドに第一号店がオープンし、現在は米国国内49州で790店舗を展開しています。ファブリックを含むクラフトの専門店としては最大手であり、売上げ・店舗数ともに競合であるMichaels(マイケルズ)と肩を並べています。

店内は非常に明るく、ファブリックコーナーには様々な生地がロール状に巻かれて行儀良く並んでいます。予め”こんな柄が欲しい”と思って訪れても、見ているうちにだんだん迷ってくるほどの品揃えは、選ぶのにも困るほど。欲しい生地が決ったら、ロール丸ごと店舗の中央部分にある作業場に持って行き、そこで必要分だけカットしてもらいます。切り売りの単位はフィート及びインチになりますが、センチでも通じます。作業場には大きな机があり、インチとセンチ・両方の メジャーが取り付けられていて希望の長さに裁断してくれます。ベーシックなコットン生地から、フランネル・キルティング・フリース素材・ビニール地・合皮 など様々な素材が並び、用途もアパレル用・ホーム用・子供用と区別されています。

どの店舗も全体の1/3がファブリック・布製品の売り場になり、中央部分は同じく全体の1/3が糸・針・ボ タン・毛糸など、手芸用品の細かい材料や編み針が並んでいます。手芸専用のデスクランプやソーイングBOXも種類が多く大変充実しています。ソーイング BOXと言えば昭和の頃、日本の家庭に必ず一つはありました。つり道具を入れるような段々に開くタイプの物で、順番に開くと子供ながらわくわくしたものですが、ここアメリカでは現在も使われており、現代風の宝石箱やピクニックバスケットを思わせるようなデザインが可愛らしく人気商品の一つとなっています。

毛糸・刺繍糸・ミシン糸・ボタンなども豊富な品揃えで、やはり各ブランドごとに分けられて陳列され、レースやリボンも驚くほどの種類が揃っています。特に レースは幅広いタイプから極々細い糸タイプまであり、それぞれカラーバリエーションも申し分なく、クラフトを”趣味のみ”とする人から”その道のプロ”ま で幅広く活用されています。また、近年はピアスやネックレスなどアクセサリーを手づくりする人達が増えていますが、そうした目的で訪れるのには大変便利かと思います。フック部分やビーズ・シルバーチェーン類など何でもJo-ann(ジョアン)で揃うので、他のお店をはしごしないで済みます。手づくりアクセサ リーのセクションには特に若い層や母娘連れが多く、ビーズをあれこれ選んだり素材の組み合わせに悩んだりと、いつも楽しそうに賑わいを見せています。

Jo-ann(ジョアン)では、新しい商品のデモストレーションやStore Event (ストアー・ イベント)が毎週開催されています。大人向けとしては、ミシンの使い方やニットの編み方、そしてワンピースやパンツの作成方法などが学べますが、なんと! ウエディングドレスを縫うイベントもかつてあったと言うから驚きです。店内にはウエディングドレス製作用のシフォン生地やシルク生地、他、ベール用の小物まで揃っていて感心します。赤ちゃんの洗礼式用のドレスや高校卒業のパーティ(プロモ)用のドレスなど、今でも手づくりするお母さんやおばあちゃんがいるそうで、そんな人達からも長年愛され続けているJo-ann(ジョアン)は、今では無くてはならないショップとなっています。

子供向けの Store Event (ストアー・イベント)は、 ハロウインやクリスマスなどホリデーに沿って不定期ですが開催されています。内容や日時はJo-ann(ジョアン)のウェブサイトでチェックできます。アー トやクラフトをその場で体験し、そのまま持ち帰り出来るので子供達にも楽しい思い出になることと思いますので、チャンスがありましたら是非親子で参加してみてはいかがでしょうか。

Jo-ann(ジョアン)のHPを見ますと、常にセールをしているのが分かります。トップページは、写真広告のような形でその日のセールが分かるようになっています。上部画面ではお買い得の商品内容が、次から次へと切り替わり、紹介している商品やその価格を見ているだけでも楽しいサイトになっています。商品はオンラインのみの商品もありますが、ご興味ございます商品などありましたら当社がお手伝い致します。お気軽にご相談下さい。

手づくりをビジネスや趣味とされている方は必見です。
皆さん、本当に楽しそうです。
http://instagram.com/joann_stores

2013年7月10日水曜日

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)


『ここに来れば家が一軒建てられる』と言われる品揃えは世界最大2位を誇っています。
※1位はWal-Mart(ウォルマート)です。

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)は、アメリカ合衆国の住宅リフォーム、建設資材、サービスの小売チェーンであり、本社はジョージア州アトランタ郊外のヴィンニングスにあります。1978年に設立され、翌1979年、アトランタ郊外において、百貨店のJ.C.ペニーからリースされたスペースを使って、最初の2店舗を開店しました。

平日は主にContractor(コントラクター/請負者)や専門職の人が多く訪れ、早朝から商品をトラックに積み込む光景を多く見ることができますが、週末になるとがらりと変わり、DIY(Do It Yourself/日曜大工)を楽しむ家族連れやガーデン用品を求める人達で賑わいを見せています。日本ですとホームセンターと言うところでしょうか。


The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) は、世界最大の建築資材及び、リフォームの専門店であり、米国の歴史で最も急成長した小売業者となっています。特に1980年代から1990年代にかけて飛躍的に伸び、設立後、10年で100店舗の店をオープンさせました。現在では米国50州の他に、カナダ10州に約180 店舗を展開し、メキシコに60店舗以上と中国6都市に12店舗を展開しています。

それぞれbig-box format store(ビック・ボックス・フォアマート・ストア) と呼ばれる、文字通り ”大きな箱” で売る量販店を展開し、1979年に1号店をオープンさせた際には60,000スクエアフィートと、通常のハードウェアショップよりも小規模でしたが、現在では大きな倉庫型店として運営をしています。平均して 105,000スクエアフィート程が最も多く、更に大きい店になると225,000スクエアフィートにもなり、訪れてみればとてつもないその広さに驚かされます。

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の特徴としては、どこよりもカスタマーサービスに力を入れており、顧客は商品セミナーや厳しいトレーニングを受けている ”専門知識の高い販売員” によって、より詳しい商品情報を得ることができ、結果として DIY(Do It Yourself) の知識を広め、顧客育成へとつなげています。また、 The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)は、BEHR Paint、Chem-Dry、G.E. Homelite、Martha Stewart Living、Thomasville といった、有名ブランドとの独占契約を強みとしており、加えてハウスブランドとしてHusky、Workforceも扱っています。


1980年代、米国の建設不況時に職を失った ”大工さん” 達を大量に雇い、人材育成に力を入れながら出店を拡大し、店員の確保育成に合わせた出店を展開していくなど、順調に見えました。しかし、2000年に新しいCEO(最高責任者)になり、The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) の経営も徐々に変わり、分散型の経営スタイルから集約型の経営スタイルの転換を図る試みや、現代に合わせたセルフレジを導入して店舗の人員を削減をするなど、昔の方針から逸れ始めた頃、ゼネコン(大手総合建築建設会社)への販売を強化しようとして企業を買収しました。全力でそれらに取り組みましたが、黒字状態であるにもかかわらずHome Depot supply(ホーム・デポ・サプライを)売却し、理由の程は明かされていません。


The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) は以前、具体的に日本進出を検討していましたが、何らかの理由で中止となっています。恐らく、流通や販売価格、販促政策やメーカーとのタイアップ、そしてコントラクターとのパートナーシップなど、アメリカと日本のカルチャーの違いから難しいのでは・・とのこと。尚、2012年、天津市、西安市他、鄭州市にある中国の7つの大型店舗を閉店しました。理由として、収益悪化は、政府の不動産価格抑制政策により中国住宅市場の低迷で、住宅リフォーム及び建設資材への需要が急速に低下したことが主因とみられるようです。

さて、冒頭にあるように『ここに来れば家が一軒建てられる』の触れ込みのごとく、本当に一軒のお家を立てた人がいるのでしょうか?気になるのでちょっと調べてみました。調べてみると一軒の家ではなく、Tree house(ツリーハウス)と呼ばれる物が多くヒットしました。Tree house(ツリーハウス)とは、大きな木の上に建てられた子供用の秘密のお家のことです。お父さんが、子供のためにせっせと日曜大工で作り上げるのだそうですが、このTree house(ツリーハウス)を持つ事は子供達の永遠の夢なんだそうです。映画でも時々見かける秘密の隠れ家、見ているとなんだか大人でも欲しくなりますね。

最後にThe Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の便利な使い方を一つ。
例えば食器洗い機や洗濯機など、買い換え時には悩みながら機種を選んで購入しますが、購入したそれをどうやって家まで運ぶか?になるわけです。それを乗せるピックアップもトラックも無いし、どうしましょうか・・・と悩むとこですね。ですがThe Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の場合、清算だけ済ませれば大工さんや取り付け業者がその都度取りに行ってくれ、それらを取り付けてくれますから、自分で運ぶ手間も車も要りません。これらは、買う物や価格によってサービスか否か異なりますが概ねサービスとしているようです。※サービス内容詳細はスタッフにお尋ね下さい。

日本から観光、またはビジネスでいらっしゃる方も多く訪れるショップですが、話を聞きますと日本に比べてドリルなどが破格にお安いそうです。もしお時間がありましたら、一度覘いてみるのも面白いかと思います。

2013年7月9日火曜日

Bed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド)


Bed Bath & Beyond Inc(ベッド・バス・アンド・ビヨンド・インク), は、1971年に設立され、今日ではアメリカ合衆国とカナダで地域雑貨小売店チェーンを展開しています。概ね中級品を扱っていますが、高品質の ”地域限定商品” も扱っています。寝室・浴室・台所・及びダイニングルーム用商品を主に取り扱い、特徴としてTVショッピングで紹介された商品が、逸早く店頭に並ぶ事としても有名な生活雑貨専門チェーン店です。

米国、プエルトリコ、カナダ、ニュージーランドに展開している”生活雑貨専門チェーン店”で、ベッドルーム、バスルーム、キッチン、ダイニングルームに必要な商品全般を取り扱っています。創立は1971年ですが、当時は『BED’ n Bath』という名前で、Leonard Feinstein(レナード・ファインスタイン) と Warren Eisenberg(ウォレン・アイゼンベルク) によって創設されています。設立当初は、ニューヨーク郊外にリネンやバス関連に特化した 2,000 スクエアフィートほどの小規模な店で運営をしていました。

その後、17店舗ほどチェーン展開をて着実に成長を遂げるものの、1980年終わりになると同じようなリネンやバス関連を扱う店が軒並み増え、他との差別化を図る為、生活雑貨商品も取り扱うようになりました。この切り替えが功を奏し、1985年には以前の10倍以上の広さで1号店をオープンしました。そして、1987年に会社名を現在の社名であるBed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド)  と変更。現在ではおよそ 20,000から 50,000 スクエアフィートほどの広さで展開しており、カナダなど大きいところでは80,000スクエアフィートの広さの店もあり、訪れた人々はその広さに驚かされます。

全体の商品を見渡してみますと、品揃えは大変豊富であり、安価なものから高価なものまでバランス良く陳列されています。特筆すべきは、Bed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド) とあるのになぜ ”キッチン用品” が揃っているのか・・ということですが、これには『キッチンアイテムが消費者をつかむメインアイテムになる』をポリシーとした商品構成となっている、とあります。

現在、Bed Bath & Beyond, Inc (ベット・バス・アンド・ビヨンド・インク)は、Christmas Tree Shops(クリスマス・ツリー・ショップス)、buybuy Baby(バイバイ・ベイビ)、Harmon Face Values(ハーモン・フェイス・バリューズ)そしてHome and More(ホーム・アンド・モア/メキシコ)と合併しており、事業は着実に拡大しています。ビジネスの成功の秘訣は、顧客サービスと商品の陳列方法にあり、これらの方法でより顧客満足度を高め、広告費を最小限に抑え、訪れた人達に拠る口コミで伝えられ顧客を増やしていくという戦略をとっています。また、Bed Bath & Beyond, Inc(ベット・バス・アンド・ビヨンド・インク)は ①※S&P 500および②※NASDAQ-100のメンバーであります。

①※S&P500(エス・アンド・ピー500、Standard & Poor's 500 Stock Index)とは?
アメリカ合衆国の投資情報会社である、スタンダード・アンド・プアーズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、”時価総額加重平均型株価指数”を表すものであり、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています。

②※NASDAQ-100 Indexとは?
『NASDAQ-100指数』とも呼ばれ、アメリカ合衆国(米国)のNASDAQ市場に上場している、非金融業(金融セクター以外)の時価総額の大きい上位100銘柄で構成されてる、浮動株調整済時価総額加重平均方式の株価指数を指す(対象銘柄には、米国以外の企業の株式も含む)。本指数は、1985年2月1日を基準日とし、その日の時価総額を125として算出され、また定期的な採用銘柄の入替えは毎年12月に行われるが、それ以外にも臨時に入替えが行われることがあります。

床から天井までぎっしり商品が積まれ、隙間があれば商品を並べる独特の手法のため、まれに関係のない場所にキッチン用品が並んでいる場合も多々あり、不思議な感覚に囚われます。とにかく大量の商品が並べられており、フライパンや鍋だけでもサイズを含めて多種多様に揃い、隙間無く商品を陳列する事により、『当店に売り切れなし』と言うキャッチフレーズを前面に押し出しています。また同じ商品を大量に並べることで統一感があり、見た目も大変美しく感じられます。また、扱う製品の多くは、パッケージなど人の目を引くように工夫された物も多く、その商品の使い方を分かりやすく掲示するなど、訪れた人達の購買意欲を掻き立てる演出が散りばめられています。

思わず感心してしまうような生活グッズもたくさんあり、旅行者にも人気のショップです。
時間がありましたら一度訪れてみてはいかがでしょうか。ピピッと閃く商材が見つかるかもしれません。

2013年7月7日日曜日

Toys“R”Us(トイザらス) 


 "Toys''R''Us(トイザらス)"社名の意味は『おもちゃのことなら私たちに』。
“とびっきりの笑顔と夢のために”というミッションのもと、Satisfaction(お客様の満足)、Service(最良のサービス・接客)、Safety(安全・安心・確かな品質)、Smiles(笑顔)、Specialty(独自性・専門性)という『5つのS』を重視し、すべてのお客様にFUN(楽しさ)とJOY(喜び)を体験して欲しいと言うコンセプトで成り立つToys“R”Us(トイザらス)。

店内に足を踏み入れたとたん、おもちゃワールド全開の楽しいショップToys“R”Us(トイザらス)は、ぬいぐるみから自転車、プール、筆記用具、ラジコン、コスチュームウエアなど、子供達が大好きな物なら何でもあり、お客様の期待に応える玩具とベビー用品のオーソリティストアとして、世界中から厳選した商品を取り揃え販売している、専用玩具およびベビー用品小売り業者です。

1948年にアメリカ・ワシントンで、子供家具及び洋品店を運営していたCharles Lazarus(チャールズ・ラザラス)が玩具専門コーナーを設けたことに始まります。社名はその Lazarus(ラザラス)の名前とおもちゃを意味する英語Toy(トーイ)から名付けられ、その後世界各地に店舗を誘致するようになりました。

Toys“R”Us(トイザらス)は、世界展開している玩具大型量販店のチェーンストアですが、表記のRが逆さまなことから有名になったとも言われています。正式な英語表記は『Toys“R”Us』とありますが、ウェブサイト等では『Toys"R"Us』と表記することもあります。尚、看板などのロゴは『TOYSЯUS』表記ですが、2007年のロゴ刷新までは『TOYS“Я”US』としていました。社名は日本語でも英語でToysarus(トイザラス)とよく間違われるようです。

社名は"Toys are us."(おもちゃのことなら私たちに)の意味となります。尚"We are toys"にしなかったのは、創業者の姓のLazarus(ラザラス)がユダヤ系に発音が近かったからという俗説もあるようです。
ロゴでは R の字が左右逆になっていますが、これはアルファベットを習いたての子供が R を間違って Я のように、左右逆に書いてしまうことが多々ある為、それにならったものとされており、TOYS“Я”USと書かれたロゴは、1977年に採用されました。2000年(日本では2001年4月)には、“Я”の背景に青い星型(★)が描かれた『スターロゴ』が採用されました。

2007年に採用されたロゴでは星がなくなり、代わりにЯの色が黄色から(以前の星の色だった)青になり、Яの穴の部分が星型になりました。また、Яの前後のquotation mark(クォーテーションマーク/" ") が無くなり、ほぼ同じだった文字の大きさはЯが特に大きいなどばらばらに変わりました。新ロゴへの切り替えは同年10月から順次行われたようです。

日本では、日本法人設立に携わった、日本マクドナルドの副会長も勤める藤田田氏が設立に際し、『R』だけを反転させた表記にならって『ら』だけをひらがなにした”日本語表記”を考案し命名しました。2006年6月、日本トイザらスのウェブサイトでは、日本法人に対して『ら』を平仮名で『トイザらス』とし、アメリカ法人に対しては『ラ』を片仮名で『トイザラス』と表記しています。尚、かつて日本では片仮名で『トイズ・アール・アス』と日本語読みで表記されていた時期もあったようです。

日本での展開として、日本トイザらス株式会社(にほんといざらす)は、旧藤田商店・日本マクドナルドの主導で合弁設立。のち旧店頭株式市場(当時)へ株式公開→米Toys“R”Us本体の子会社化で現在に至る。よって現在の日本トイザらスは、米社本体の直接的な日本法人に該当。(参考wiki)

●Tabeo(タビオ)の発売
Toys“R”Us(トイザらス)は2012年10月21日から、全米で子供向けタブレットのTabeo(タビオ)を発売しました。※Tabeo(タビオ)とは、Tabeo(タビオ)はディスプレーが7インチ(17,78cm)で、50種類の子供向け無料アプリが搭載されています。他、インターネットへのアクセス制限が設定できるようになっており、無線通信『WiFi』に対応し、記憶容量は4ギガバイト(GB)。参考価格は$144.99でToys“R”Us(トイザらス)の店舗のみで販売されています。

●また、Toys“R”Us(トイザらス)は、世界でも初となるSide By Side Store(サイド・バイ・サイド・ストア) として、トイザラスとベビーザラスの併設型店舗の構想を立て、それをカナダにオープンしました。Side By Side Store(サイド・バイ ・イド・ストア)は大きな成功をおさめ、カナダでの事業活性化に繋がり、今やアメリカやヨーロッパ、日本をはじめとする世界各国で導入を開始しています。トイザラスとベビーザラスの共存共栄によって事業活性化を目的とし、今後、更なる発展を目指すToys“R”Us(トイザらス)に業界からの注目が集まっています。

Toys“R”Us(トイザらス)日本公式HP 
http://www.toysrus.co.jp/

Toys“R”Us/USA HP
http://www.toysrus.com/shop/index.jsp?categoryId=2255956