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2013年8月13日火曜日

Chubasco(チュバスコ)サンダル


メキシコの伝統的な編み込みサンダルHuarache(ワラチ)をデザインベースに、カラフルなナイロン素材の紐とレザーをハンドメイドで編み込んだ、大人気のChubasco(チュバスコ)サンダルのご紹介です。

Chubasco(チュバスコ)サンダルは、クッション性とグリップ力の高いソール、そして伸縮性と軽さを兼ね備えており、履いた瞬間から軽やかにフィットする履き心地が実感できます。人間工学Ergonomics(エルゴノミクス)に基づいた設計である為、安全で快適な歩行が実現。また、速乾性に優れていることから川や海でのアクティビティも可能にしています。

 HUARACHE(ワラチ)と呼ばれる、メキシコの伝統的な”編み込み技術”を現代的にアレンジして生まれた独特なデザインは、カジュアルながら精巧であり色のインパクトも大。素材は丈夫なNylon woven(ナイロンウーブン/ナイロンを編んだ物)とレザーを使用し、素足で履いても痛くなりません。男性・女性問わず楽しめる、夏らしいハンドメイドサンダルです。

Chubasco(チュバスコ)サンダルは全て手作業で作られ、商品名は、メキシコらしくアスティカやサンチアゴ、マルタ、ゲレロなどのネーミングがついています。特にGuerrero(ゲレロ)は、色の組み合わせとデザインが人気です。つま先とかかと部分が開き、すっぽりと足を包み込むフォルムと、footbed(フットベット)と呼ばれる厚さ8mmの天然フォームラバーは、少しくらいの悪路でも足に衝撃を与えず、登山靴にも引けをとらないとか。もちろん普段は素足に履きますが、長距離を歩く場合は、靴下を履けばより快適とのこと。靴下を履いてもサンダル自体が通気性が良いので蒸れもありません。

厚さ8mmの天然フォームラバーで足裏がすべりにくく、かかと部分をしっかりホールドすることで、
レジャーやスポーツ、アウトドアなどにも対応。軽くて丈夫でファッション性があるサンダルは、他にあまり類を見ないので、もしそんなサンダルをお探しでしたらChubasco(チュバスコ)サンダルは最適です。是非チェックを!!

2013年8月12日月曜日

Kaboodle(カブードル)

Facebook, Twitterを始めとし、たくさんのソーシャルネットワーキングのサイトが立ち上げれていますが、今日はそのひとつをご紹介します。

ウェブサイトの名前は、Kaboodle(カブードル)。2007年に設立されてから、現在まで急成長をとげたパイオニア的ウェブサイトです。登録人数は1.9億人、登録商品数は実に12億商品で、今もその数は膨らんでいます。そして、約5億人が、ネットショッピングのツールとして利用していますから、そんなKaboodle(カブードル)に、もし商品が紹介されたら、反響がすごいこともこの数字から見て取れます。Kaboodle

Kaboodle(カブードル)って何?

Kaboodle(カブードル)は、ソーシャルネットワーキングのウェブサイトで、個人のお気に入りの商品、スタイルなどを登録し、他の人たちとお互い勧めあったり、新しいアイテムを発見したりと、シェアする目的で運営されています。

オンラインストアー?
Kaboodle (カブードル)は、オンラインストアーではありません。Kaboodle(カブードル)は、商品の販売はせず、購入の手助けもしないので、もし欲しい商品を見つけたら、”BUY IT”のボタンをクリックします。すると、その商品を販売しているサイトにリンクするようになっています。自分で、ウェブサイトを探す手間が無いので、購入者としては、とても便利ですね。

登録方法は?

登録の仕方も簡単で、Facebookを持っている人なら、その情報をそのままリンクできます。いつでもアンリンク(リンク解除)が可能となっています。Facebookをお持ちでない人も、Email、名前、誕生日を入力していくだけで、簡単にサインアップできます。後は、自分の見つけた素敵な商品を登録し、みんなとシェアしあうだけ。気になる登録料ですが、もちろん無料です!

Kaboodle(カブードル)への、自分の好きな商品のリストを登録は、ほぼ全てのウェブサイトから出来、自分だけのショッピングリストやウィッシュリストの作成が出来ます。やり方は、 “Add to Kaboodle” ボタンとクリックするだけ。商品の価格、簡単な商品説明、写真がアップロードでき、自分のコメントを掲載できます。
一番の魅力は、個人のお気に入りの商品を一箇所に集めることができるので、買い物のためにウェブサイトを行ったり来たりする必要がないことですね。そして、購入を決めた際には、簡単にリストから販売のウェブサイトにアクセスできることも、魅力のひとつです。

企業側からの観点からすると、5億人にアクセす出来る大きな市場と見ることが出来ます。FacebookでLIKEの反響がすごい結果をもたらすように、Kaboodle(カブードル)に紹介されることは、企業にとってかなりのプラス要因なことは、間違いありません。

2013年8月8日木曜日

CITYBLIS(シティーブリス)

CITYBLIS(シティーブリス)は、基本的にはオンラインショッピングのウェブサイトですが、単なるウェブサイトではありません。



CITYBLIS(シティーブリス)各国の新鋭デザイナー、アーティストの発掘的ウェブサイトで、デザイナー達が、自分のブランド確立の為に出品します。主催者のCITYBLIS(シティーブリス)は、ファッション雑誌や団体、バイヤー関係団体、ロジスティクス会社、貿易関連組織等とのコネクションを使い、デザイナーのブランド確立のサポートしています。

デザイナーのセレクションには、CITYBLIS(シティーブリス)は大きい比重を置いており、基準を設けています。

 
登録出来るのが、デザイナー又は、アーティストに限れらていて、招待または、推薦状がなければ、CITYBLIS(シティーブリス)には、出品出来ません。そういった招待状、推薦状は、CITYBLIS(シティーブリス)と関係のあるファッション関係者、ブログのライターから手に入れることが出来ます。

そういったコネがない場合でも大丈夫。自ら自身のブランドを売り込み、出品にこぎつけたデザイナー達もいます。それには、デザイナー自身のウェブサイトや商品のイメージをCITYBLIS(シティーブリス)に直接送り、審査してもらいます。それで、認められれば、晴れてCITYBLIS(シティーブリス)のウェブサイトに、掲載されることとなります。

もし、招待状、推薦状があったとしても、審査があります。
基準としては、
  • ランド、デザイナーが新しい市場で、ユニークであること
  • プロフェッショナルであること
  • ブランド、デザイナーにストーリー性があること
デザイナーになりたいモチベーションは何か?インスピレーションはどこから得ているのか?ブランド、デザイナーは何を象徴しているのか?など、多くの質問が待っていますが、確固たる自信があれば、超えられる壁であることは確かです。


更に、審査を通り、出品できたとしても、高品質を保ち、クリエイティブでいなければ、削除されることもあるので、そういった意味では常にチャレンジする環境にあり、ブランドの成長と共に、デザイナー自身も大きく飛躍するチャンスでもあります。


そして、デザイナーにとっての一番の利点としてあげているのは、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアで開催されるファッションショーへの出品のチャンスです。CITYBLIS(シティーブリス)の最大の魅力でもある、このステップはデザイナーなら誰もが夢見る道を切り開いてくれています。

更に嬉しいことに、主催者のCITYBLIS(シティーブリス)はコミッション、手数料は一切取りません。出品に関しては、無料です。
一般の消費者にとっては、最先端のブランド、トレンドを手に入れるには、うってつけの場所で、デザイナーたちにとっては、ブランドの確立、いろんな意味でのチャンスが広がる場所といえます。


お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。

BRANDBOOM(ブランドブーム)

先日ご紹介したNUORDER(ニューオーダー)は、バイヤーと企業を結ぶとっておきのツールだが、今日ご紹介するBRANDBOOM(ブランドブーム)も大活躍間違い無しのアイテムである。BRANDBOOM


NUORDER(ニューオーダー)同様、ラインシートの作成、ダイレクトメールの作成とEmail発信、商品管理と在庫管理、バイヤーのサーチ機能、オーダーの履歴や顧客管理など、こちらも多数の機能を搭載し、バイヤーとブランドのコネクションツールとなっている。現在では、1000以上のブランドがこのBRANDBOOM(ブランドブーム)を活用している。下記がその一部ブランド。
BRANDBOOM(ブランドブーム)の最大の魅力のひとつは、このツールが自分に合うかどうかテストも出来るように、無料の登録から始められるところにある。
無料登録に付いてくる内容が、
  • 50の商品のアップ
  • 企業やバイヤーのサーチ機能
  • PDFファイルでのラインシートの作成
  • 10ラインシートの作成
  • 月に20までの通知機能
と多少制限はあるものの、試しに使ってみたいというバイヤーや企業にとっては、十分であろう。
もっと充実した内容を希望する人にも、細かな料金設定でぴったりあった内容のサービスを選択出来る。まず、料金設定されているプランになると更に充実した内容となる。上記の無料の機能にプラス:
  • iPad 用のアプリケーション
  • オーダー管理機能
  • 統計
  • プリパックの設定
  • 在庫管理
  • 各国に紙幣への対応
  • 複数言語の設定可能
  • 画像のダウンロード機能
  • ライブチャットサポート
が付いてくる。
料金別だと、
  • 50 商品まで ($50/月、または$500/)

  • 150商品まで ($70/月、または$700/)
  • 250商品まで ($90/月、または$900/)
  • 無制限($120/月、または$1200/)
自社ブランドの商品数に合わせ、選択の幅があり、予算とも相談できるのもうれしいポイントである。
更に充実したサービスをご希望の方は、上記の機能に加え、発注と在庫の総合的な管理機能、テクニカルサポート、APIアクセスがフルセットになった充実パックも用意されている。

先日開催されたCalifornia Gift Show (カリフォルニア・ギフト・ショー)でもiPadを片手に接客をしている姿を多数見かけた。

是非、NUORDER(ニューオーダー)同様、是非展示会で活用して頂きたいツールである。



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2013年7月31日水曜日

NUORDER (ニューオーダー)


展示会出展の為のラインシート作りや、ダイレクトメール作り、または現場での受注の際に、情報がきちんと処理できず、大変な思いをされたことはありませんか?

本日ご紹介するNUORDER (ニューオーダー)は、世界各国から集まるバイヤーが、ウェブサイト上で御社商品を購入できるオンラインシステムです。もうすでにトップバイヤー達は、このシステムを活用し、展示会場、または展示会以外でも、最新のトレンド情報をゲットし、各企業とのコネクションを確立させ、一歩先をいっています。NUORDER

このシステムは、とにかく利点だらけです。


メーカーとバイヤーのマッチング:
貴社製品をウェブサイト上でバイヤーが、貴社のプロダクトを見ることができます。
新商品や売れ筋商品を、バイヤーに送ることができ、自社商品のアピールが可能です。 

●24時間365日、世界のどこからでも顧客を獲得可能:
自社選定したバイヤーだけにログイン情報を送付、ウェブサイトより直接購入できます。
¥や$など国際通貨表示機能がついているから簡単です。 

多数の顧客を効率的に獲得:
7000店舗(大手も含む)以上のショップが既にNUORDER (ニューオーダー)に登録しているので、その膨大な店舗リストにアクセス可能です
特定の商品を扱っている店舗を直ぐにリサーチ可能で、そしてラインシートをメールにて送付可能(カスタマイズ可能)。 

人気商品をバイヤーに訴求:

ラインシート、ルックブック(製品カタログ)、プレス掲載履歴をNUORDERウェブサイト上に表示、その商品をクリック一つでバイヤーが購入可能です。 

オーダーの効率化:
展示会時の際もオーダー受付がデジタル化されるので、記入漏れや間違いを防ぐことができます。 

販売実績がひと目でわかる:
各バイヤーの購入履歴、TOP SELLERP.O管理を行なえます。 

季節やカテゴリーが分かれています。
探している商品を色で検索が可能。
発注頂いた商品のキャンセルも、バイヤーに送る事が可能です。
タッチパネルでの、サインも出来ます。

料金内訳:
+ログイン数は、5PCまで(それ以上は、コストが上がります)
NUORDERウェブサイトでの貴社ブランドの紹介
+¥や$などの表示も可能
+貴社ブランドの検索表示
+バイヤーの検索
+メディアモジュール機能(メディアで紹介された画像をウェブサイトに表示、 バイヤーがその商品の上にマウスを持っていくと詳細が表示され、その商品を購入できる機能)
+ビデオモジュール機能(動画アップロード可能)
+商品データアップロード機能 

価格$6,000.00/年間 ($500.00/) 

支払い方法:
契約時:$3,000.00
31日(試用期間)後$3,000.00
*上記は30日間の試用期間の間は無料でキャンセルできます。 

オプショナル:
Quick Book(経理ソフト) へのエクスポート機能$199.001回)
POなど顧客管理情報を、会計ソフト クイックブックへ自動で流すソフトウェアで、経理関連データを入力する必要なく、効率的です。 
このNUORDER (ヌーオーダー)のシステムを理解できるまで、スタッフを派遣し、勉強会を開いてくれます。そして、画像や商品データなどの初期入力もNUORDER (ニューオーダー)のスタッフがしてくれます。サービスを充実したこのNUORDER (ニューオーダー)。絶対に活用すべきです!





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2013年7月23日火曜日

Costco(コストコ)其の二

”大型会員制倉庫店”
Costcoは日本で”コストコ”と呼ばれ、既に日本でもお馴染みとなっていますので、今回は本家USAのCostco(コツコ)について、其の一に続き其の二をアップします。

Costco(コツコ)の商品販売形態については、何年もの間、”取り扱い製品とサービス” の枠を広げ続けています。当初は、棚に載せるだけの箱詰めの商品でしたが、現在では取り扱いが難しい肉製品、乳製品、海産物、花といった生鮮製品、また、服、本、ソフトウェアー、家電、ソーラーパネル、宝石、タイヤ、美術品、良質なワイン、バスタブや家具まで販売し、豊富な品揃えとして広がりを見せています。

だいたいの倉庫店には自動車修理工場、薬局、補聴センター、検眼所、写真現像所とガソリンスタンドがあります。Costco(コツコ)にある検眼所は、Costco(コツコ)の会員でなくても利用できますが、サービス内容を見る限り、会員の方が何かと便利なようです。Costco(コツコ)の検眼順位は、アメリカで4位を誇るほど優秀であり、子供から年配者まで幅広く利用されています。因みに眼鏡屋さんなどで検眼しますと$100.00以上かかりますが、Costco(コツコ)ではだいたい$50.00ほどです。
※白内障、またはその他の眼病がある場合、金額が変わります。

Costco(コツコ)では、生活する上で必要な物は何でも揃いますが、先ず日本のスーパーなどでは売られていないであろう物の一つに、UNIVERSAL CASKET(ユニバーサル・キャスケット) があります。これは何かと言うと『柩』であり、補聴センターや検眼所の近くで見ることが出来ますが、サイズや素材の見本が展示されており、だいたいの価格が表示されています。始めて訪れた時は(?)の感想を持ちましたが、たまに家具店などでも見かけるので、あまり珍しいことでもないのでしょう。シルバーで縁取られた『棺』を熱心に見ている初老の女性がいたので、さりげなく(美しいキャスケットですね)と声をかけたら、(人生の終わりにふさわしいベットは自分で選びたいの)と話してくれました。”ベット” というところがいかにもアメリカらしく、なるほどそれ故、アメリカのキャスケットは日本の柩と違い、光沢やカーブに沿った装飾が美しいという訳です。これまで土葬が当たり前のアメリカでしたが、近年では火葬も多い為、木材などを選ぶ人も多いようです。因みにCASKET(キャスケット)は、”宝石箱”という意味を持つそうです。

**ガソリン**
ここロスアンゼルスでの交通手段は概ね車ですが、年々高騰するガソリンが悩みの種となっています。Costco(コツコ)のガソリンは、クオリティーが良く、価格を比べれば一番安いとされています。どのくらいお安いかと言いますとざっくりですが、REGULAR・$3.89/Gallon(PREMIUM)で、リッターに換算すると$1=100円として、ガソリン価格 (円/Liter) = $3.89 × 100 ÷ 3.785 = 102.77 円/Literとなり、日本価格より幾分安いわけですが、日本に比べて走行距離も長く、使用量も変わることから、よほど安くなければあまりお得感がないように思いますが、特に週末などはスタンドに長い列が出来ています。

**フードコート**
Costco(コツコ)の出入り口付近にはピザやホットドッグなど、軽食が販売されているフードコートがあります。週末には家族連れで賑わい、特にピザを求める人で長い列が出来ます。他にはホットドッグ(フリードリンク付き)、コーヒー、スムージー、チュロス、アイスクリームなどが売られています。ピザについてはホールでも販売され、ランチミーティングやポットラック(持ち寄りのパーティ)用としても人気で、見ていると次から次とホールのピザが飛ぶように売れていきます。

**KIRKLAND Signature(カークランド・シグネチャー)**
KIRKLAND(カークランド・シグネチャー)とは、Costco(コツコ)のプライベートブランドでありますが、”有名ブランドに引けを取らない高品質” と、認められた商品だけにその名をつけることができるCostco(コツコ)の自社ブランドです。製品は、スーツケースからお菓子、そして衣料品など幅広い製品があり、使ってみればその良さが分かります。中でも男性用の白いTシャツは、黄ばみにくく何度洗ってもへたり感がありません。靴下や下着も同様で、これらは必ずKIRKLAND(カークランド)の製品と決めている人も多い為か、いつ行ってもサイズ及び種類が補充されており、必ずお目当てのサイズを買うことが出来ます。

最後に、支払いの時にはCostco(コツコ)カードをキャッシャーに渡しますが、支払にはVISAやMastercardは使えません。現金かAmerican Express Card、もしくは銀行のATM Debitカードでの支払いが可能です。注意すべきは、Costco(コツコ)カードの名前とAmexやDebitカードの名前が違うとCostco(コツコ)カードを没収されたりするケースもあり、そこからブラックリストに載ってしまったり、または銀行関係やカード会社とのトラブルに発展する事も多々あります。それを避ける為にも出来れば人から借りず、堂々と会員になって楽しくお買い物をされるの方が良いかと思います。

日本のCostco(コストコ)とアメリカのCostco(コツコ)、同じ会社ではありますが、もしアメリカを訪れた際、是非一度覘かれたら面白いと思います。ボリュームやパックの大きさ、販売されている商品の違いにきっと驚かれ、良いお土産も見つかる事と思います。

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2013年7月21日日曜日

Costco(コストコ)其の一



正式社名:Costco Wholesale Corporation(コストコ・ホールセール・コーポレーション)は、アメリカ合衆国に本社を置くウェアハウス クラブ(会員制倉庫型卸売小売)チェーン。本社はワシントン州シアトル郊外のIssaquah(イサカ)。

Costco(コツコ)は日本で ”コストコ” と呼ばれ、USAでは ”コツコ” と呼ばれています。Costco(コストコ)は既に日本でもお馴染みとなっていますので、今回は本家USAのCostco(コツコ)について其の一・其の二に分けてアップします。

Costco(コツコ)社の始まりは1976年。当初はカリフォルニア州サンディエゴにある、飛行機の格納庫を改造して作られたPrice Club(プライス・クラブ)と言う名前の倉庫店でした。 従来は、小規模ビジネスを対象に展開をしてきましたが、特定個人のお客様にご利用いただく事により、”大型会員制倉庫店” と生まれ変わりました。1983年にはCostco(コツコ)の最初の倉庫店がワシントン州シアトルにオープンしました。Costco(コツコ)は、アメリカ国内において創業後わずか6年未満でその売上をゼロから30億ドル(約3.000億円)までに達成させた最初の会社となりました。

1993年にはCostco(コツコ)とPrice Club(プライス・クラブ)の合併により、Price Costco(プライス・コツコ)という名で206倉庫店を有し、年間160億ドル(約1兆6千億円)を売り上げました。Costco(コツコ社)の企業哲学は『常に経費を節約し、その分を会員の皆様に還元していこう』と言う、大変シンプルなものです。会員制というしっかりとした基盤と強大な購買力、そしてCostco(コツコ社)の限りない効率化への追求が相まって『会員の皆様への可能な限りの低価格』というモットーが実現しています。

1997年にはCostco Wholesale(コツコ・ホールセール)と正式に社名を改めて以来、これまで世界中に600を越えるWarehouse(ウェアハウス/倉庫店)を出店しています。因みに両社の合併前には、ウォルマート創業者のサム・ウォルトンは自社の会員制ウェアハウスチェーンである、Sam's Club(サムズ・クラブ)とCostco(コツコ)の合併を狙っていたそうですが、真相はどうだったのでしょう。

Costco(コツコ)は年会費形式の会員制で、ゴールドスター(個人会員)、またはビジネスメンバー(法人会員)の2種類があります。一般的にはゴールドスター(個人会員)に入会しますが、この場合は年間会費が$50.00程になり、入会後は全世界のCostco(コツコ)で使用できます。日本でもそうする人がいるようですが、ここアメリカでもルームメイトや同じアパートに住む友人同士などで折半し、$25.00づつ払って会員になる人達も多いようです。

広い駐車場に囲まれるように建てられており、エントランスを通る際に会員カードをチラリと見せて入ります。入ると直ぐにセール品や電化製品が目に入りますが、季節ごとの行事品、例えばサンクスギビング(感謝祭)やクリスマス、そしてイースター(復活祭)やハロウインなどのグッズも必ず陳列され、その都度購買意欲を掻き立てています。また、高級ブランドの出展(貴金属やムートンブーツ、革製品など)も度々あり、他のショップ価格より結構安めに設定されていますので、お眼鏡にかなえばかなりお得感が感じられます。

他、エントランス付近には家電や文房具、ペット用品、スポーツ用品、衣類、ゲームソフト、本などが中央に向かった広いスペースに配置されており、特に本のセクションやゲームのセクションには、親が買い物中の子供達がたくさん集まって、熱心に本を読んだりゲームを物色している姿が見られます。

中央から奥へ進むと鮮魚やお肉、野菜、果物類があり、更に奥を見渡すとワインを含むアルコール類やパン類が見えます。アイスクリームやピザなどの冷凍食品は、それぞれブロックごとに分かりやすく区切られており、特に土、日曜日には試食のデモストレーションが盛んに行われ、常に新商品の紹介に力を注いでいるのが分かります。

其の2に続く

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2013年7月19日金曜日

なにコレ!?シリーズ第3弾!!

LUCAS PAPAW OINTMENT(ルーカス・ポーポー・オイントメント)

今回は世界中に愛用者がいると言う”万能クリーム”

響きも可愛いPAPAW(ポーポー)軟膏をご紹介します。

消毒・殺菌効果のあるパパイン(パパイヤ)酵素配合のバームは、虫刺されから赤ちゃんのおしりかぶれまで安心して使える万能クリームです。自然成分配合で敏感肌の方にも使用でき、ほんのり甘いパパイヤの香りも爽やかです。

**オーストラリア発の万能軟膏**
商品名は、『LUCAS PAPAW OINTMENT(ルーカス ポーポー オイントメント)と言い、オーストラリアでは ”一家に一個必ずある” と言われるほど、赤ちゃんから大人まで幅広く愛用されている万能軟膏です。 お肌のあらゆるトラブルに大活躍のLUCAS PAPAW(ルーカス ポーポー)は、オーストラリア産のパパイアから作られた安心の天然発酵成分クリームです。

●PAPAW(ポーポー)とは?
パパイヤの種で、オーストラリアでは主要な果物です。パイナップルとともに消化促進、また炎症に効果のよい食べ物とされており、それぞれに含まれるpapain(パパイン)とbromelain(ブロメライン)という酵素が作用します。パパイン酵素には消毒作用があり、天然成分配合でお肌にも優しく、肌の敏感な赤ちゃんにも安心して使用できます。

●こんな時にご使用ください 。
お肌の傷、やけど、かゆみ、あざ、カサ付き、ひび割れ、アトピー 、日焼け後のケア、カミソリまけ、肌荒れ、虫刺され、ニキビ、おでき、湿疹、肌の保湿、そして 赤ちゃんのおむつかぶれ、蒸れによる肌荒れ、髪の毛の毛先のダメージ・・・ETC。 特にリップクリームとしても有名な商品で、セレブ達も事あるごとにFBやツイートで紹介しています。

●主成分 
パパイヤ科パパイヤ属のPAPAW(ポウポウ)
ソルビン酸カリウム(食品保存剤)

●製造国
オーストラリア・クイーンズランド州
Brisbane/ブリスベン

2013年7月18日木曜日

Jo-ann(ジョアン)


Jo-ann(ジョアン)とは、アメリカ大手のクラフトショップです。
手芸やクラフトを趣味とする人向けに 道具や材料を販売している専門小売業で、ファブリック・紙類・フレーム・クラフト関連グッズなどが分かりやすくセクションに配置され、時々開催されるクラフト教室や子供向けのイベントなども充実しており、”手づくり”を楽しむ人達の憩いのショップともなっています。

1943年創業。オハイオ州クリーブランドに第一号店がオープンし、現在は米国国内49州で790店舗を展開しています。ファブリックを含むクラフトの専門店としては最大手であり、売上げ・店舗数ともに競合であるMichaels(マイケルズ)と肩を並べています。

店内は非常に明るく、ファブリックコーナーには様々な生地がロール状に巻かれて行儀良く並んでいます。予め”こんな柄が欲しい”と思って訪れても、見ているうちにだんだん迷ってくるほどの品揃えは、選ぶのにも困るほど。欲しい生地が決ったら、ロール丸ごと店舗の中央部分にある作業場に持って行き、そこで必要分だけカットしてもらいます。切り売りの単位はフィート及びインチになりますが、センチでも通じます。作業場には大きな机があり、インチとセンチ・両方の メジャーが取り付けられていて希望の長さに裁断してくれます。ベーシックなコットン生地から、フランネル・キルティング・フリース素材・ビニール地・合皮 など様々な素材が並び、用途もアパレル用・ホーム用・子供用と区別されています。

どの店舗も全体の1/3がファブリック・布製品の売り場になり、中央部分は同じく全体の1/3が糸・針・ボ タン・毛糸など、手芸用品の細かい材料や編み針が並んでいます。手芸専用のデスクランプやソーイングBOXも種類が多く大変充実しています。ソーイング BOXと言えば昭和の頃、日本の家庭に必ず一つはありました。つり道具を入れるような段々に開くタイプの物で、順番に開くと子供ながらわくわくしたものですが、ここアメリカでは現在も使われており、現代風の宝石箱やピクニックバスケットを思わせるようなデザインが可愛らしく人気商品の一つとなっています。

毛糸・刺繍糸・ミシン糸・ボタンなども豊富な品揃えで、やはり各ブランドごとに分けられて陳列され、レースやリボンも驚くほどの種類が揃っています。特に レースは幅広いタイプから極々細い糸タイプまであり、それぞれカラーバリエーションも申し分なく、クラフトを”趣味のみ”とする人から”その道のプロ”ま で幅広く活用されています。また、近年はピアスやネックレスなどアクセサリーを手づくりする人達が増えていますが、そうした目的で訪れるのには大変便利かと思います。フック部分やビーズ・シルバーチェーン類など何でもJo-ann(ジョアン)で揃うので、他のお店をはしごしないで済みます。手づくりアクセサ リーのセクションには特に若い層や母娘連れが多く、ビーズをあれこれ選んだり素材の組み合わせに悩んだりと、いつも楽しそうに賑わいを見せています。

Jo-ann(ジョアン)では、新しい商品のデモストレーションやStore Event (ストアー・ イベント)が毎週開催されています。大人向けとしては、ミシンの使い方やニットの編み方、そしてワンピースやパンツの作成方法などが学べますが、なんと! ウエディングドレスを縫うイベントもかつてあったと言うから驚きです。店内にはウエディングドレス製作用のシフォン生地やシルク生地、他、ベール用の小物まで揃っていて感心します。赤ちゃんの洗礼式用のドレスや高校卒業のパーティ(プロモ)用のドレスなど、今でも手づくりするお母さんやおばあちゃんがいるそうで、そんな人達からも長年愛され続けているJo-ann(ジョアン)は、今では無くてはならないショップとなっています。

子供向けの Store Event (ストアー・イベント)は、 ハロウインやクリスマスなどホリデーに沿って不定期ですが開催されています。内容や日時はJo-ann(ジョアン)のウェブサイトでチェックできます。アー トやクラフトをその場で体験し、そのまま持ち帰り出来るので子供達にも楽しい思い出になることと思いますので、チャンスがありましたら是非親子で参加してみてはいかがでしょうか。

Jo-ann(ジョアン)のHPを見ますと、常にセールをしているのが分かります。トップページは、写真広告のような形でその日のセールが分かるようになっています。上部画面ではお買い得の商品内容が、次から次へと切り替わり、紹介している商品やその価格を見ているだけでも楽しいサイトになっています。商品はオンラインのみの商品もありますが、ご興味ございます商品などありましたら当社がお手伝い致します。お気軽にご相談下さい。

手づくりをビジネスや趣味とされている方は必見です。
皆さん、本当に楽しそうです。
http://instagram.com/joann_stores

2013年7月10日水曜日

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)


『ここに来れば家が一軒建てられる』と言われる品揃えは世界最大2位を誇っています。
※1位はWal-Mart(ウォルマート)です。

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)は、アメリカ合衆国の住宅リフォーム、建設資材、サービスの小売チェーンであり、本社はジョージア州アトランタ郊外のヴィンニングスにあります。1978年に設立され、翌1979年、アトランタ郊外において、百貨店のJ.C.ペニーからリースされたスペースを使って、最初の2店舗を開店しました。

平日は主にContractor(コントラクター/請負者)や専門職の人が多く訪れ、早朝から商品をトラックに積み込む光景を多く見ることができますが、週末になるとがらりと変わり、DIY(Do It Yourself/日曜大工)を楽しむ家族連れやガーデン用品を求める人達で賑わいを見せています。日本ですとホームセンターと言うところでしょうか。


The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) は、世界最大の建築資材及び、リフォームの専門店であり、米国の歴史で最も急成長した小売業者となっています。特に1980年代から1990年代にかけて飛躍的に伸び、設立後、10年で100店舗の店をオープンさせました。現在では米国50州の他に、カナダ10州に約180 店舗を展開し、メキシコに60店舗以上と中国6都市に12店舗を展開しています。

それぞれbig-box format store(ビック・ボックス・フォアマート・ストア) と呼ばれる、文字通り ”大きな箱” で売る量販店を展開し、1979年に1号店をオープンさせた際には60,000スクエアフィートと、通常のハードウェアショップよりも小規模でしたが、現在では大きな倉庫型店として運営をしています。平均して 105,000スクエアフィート程が最も多く、更に大きい店になると225,000スクエアフィートにもなり、訪れてみればとてつもないその広さに驚かされます。

The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の特徴としては、どこよりもカスタマーサービスに力を入れており、顧客は商品セミナーや厳しいトレーニングを受けている ”専門知識の高い販売員” によって、より詳しい商品情報を得ることができ、結果として DIY(Do It Yourself) の知識を広め、顧客育成へとつなげています。また、 The Home Depot(ザ・ホーム・デポー)は、BEHR Paint、Chem-Dry、G.E. Homelite、Martha Stewart Living、Thomasville といった、有名ブランドとの独占契約を強みとしており、加えてハウスブランドとしてHusky、Workforceも扱っています。


1980年代、米国の建設不況時に職を失った ”大工さん” 達を大量に雇い、人材育成に力を入れながら出店を拡大し、店員の確保育成に合わせた出店を展開していくなど、順調に見えました。しかし、2000年に新しいCEO(最高責任者)になり、The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) の経営も徐々に変わり、分散型の経営スタイルから集約型の経営スタイルの転換を図る試みや、現代に合わせたセルフレジを導入して店舗の人員を削減をするなど、昔の方針から逸れ始めた頃、ゼネコン(大手総合建築建設会社)への販売を強化しようとして企業を買収しました。全力でそれらに取り組みましたが、黒字状態であるにもかかわらずHome Depot supply(ホーム・デポ・サプライを)売却し、理由の程は明かされていません。


The Home Depot(ザ・ホーム・デポー) は以前、具体的に日本進出を検討していましたが、何らかの理由で中止となっています。恐らく、流通や販売価格、販促政策やメーカーとのタイアップ、そしてコントラクターとのパートナーシップなど、アメリカと日本のカルチャーの違いから難しいのでは・・とのこと。尚、2012年、天津市、西安市他、鄭州市にある中国の7つの大型店舗を閉店しました。理由として、収益悪化は、政府の不動産価格抑制政策により中国住宅市場の低迷で、住宅リフォーム及び建設資材への需要が急速に低下したことが主因とみられるようです。

さて、冒頭にあるように『ここに来れば家が一軒建てられる』の触れ込みのごとく、本当に一軒のお家を立てた人がいるのでしょうか?気になるのでちょっと調べてみました。調べてみると一軒の家ではなく、Tree house(ツリーハウス)と呼ばれる物が多くヒットしました。Tree house(ツリーハウス)とは、大きな木の上に建てられた子供用の秘密のお家のことです。お父さんが、子供のためにせっせと日曜大工で作り上げるのだそうですが、このTree house(ツリーハウス)を持つ事は子供達の永遠の夢なんだそうです。映画でも時々見かける秘密の隠れ家、見ているとなんだか大人でも欲しくなりますね。

最後にThe Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の便利な使い方を一つ。
例えば食器洗い機や洗濯機など、買い換え時には悩みながら機種を選んで購入しますが、購入したそれをどうやって家まで運ぶか?になるわけです。それを乗せるピックアップもトラックも無いし、どうしましょうか・・・と悩むとこですね。ですがThe Home Depot(ザ・ホーム・デポー)の場合、清算だけ済ませれば大工さんや取り付け業者がその都度取りに行ってくれ、それらを取り付けてくれますから、自分で運ぶ手間も車も要りません。これらは、買う物や価格によってサービスか否か異なりますが概ねサービスとしているようです。※サービス内容詳細はスタッフにお尋ね下さい。

日本から観光、またはビジネスでいらっしゃる方も多く訪れるショップですが、話を聞きますと日本に比べてドリルなどが破格にお安いそうです。もしお時間がありましたら、一度覘いてみるのも面白いかと思います。

2013年7月9日火曜日

Bed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド)


Bed Bath & Beyond Inc(ベッド・バス・アンド・ビヨンド・インク), は、1971年に設立され、今日ではアメリカ合衆国とカナダで地域雑貨小売店チェーンを展開しています。概ね中級品を扱っていますが、高品質の ”地域限定商品” も扱っています。寝室・浴室・台所・及びダイニングルーム用商品を主に取り扱い、特徴としてTVショッピングで紹介された商品が、逸早く店頭に並ぶ事としても有名な生活雑貨専門チェーン店です。

米国、プエルトリコ、カナダ、ニュージーランドに展開している”生活雑貨専門チェーン店”で、ベッドルーム、バスルーム、キッチン、ダイニングルームに必要な商品全般を取り扱っています。創立は1971年ですが、当時は『BED’ n Bath』という名前で、Leonard Feinstein(レナード・ファインスタイン) と Warren Eisenberg(ウォレン・アイゼンベルク) によって創設されています。設立当初は、ニューヨーク郊外にリネンやバス関連に特化した 2,000 スクエアフィートほどの小規模な店で運営をしていました。

その後、17店舗ほどチェーン展開をて着実に成長を遂げるものの、1980年終わりになると同じようなリネンやバス関連を扱う店が軒並み増え、他との差別化を図る為、生活雑貨商品も取り扱うようになりました。この切り替えが功を奏し、1985年には以前の10倍以上の広さで1号店をオープンしました。そして、1987年に会社名を現在の社名であるBed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド)  と変更。現在ではおよそ 20,000から 50,000 スクエアフィートほどの広さで展開しており、カナダなど大きいところでは80,000スクエアフィートの広さの店もあり、訪れた人々はその広さに驚かされます。

全体の商品を見渡してみますと、品揃えは大変豊富であり、安価なものから高価なものまでバランス良く陳列されています。特筆すべきは、Bed Bath & Beyond(ベット・バス・アンド・ビヨンド) とあるのになぜ ”キッチン用品” が揃っているのか・・ということですが、これには『キッチンアイテムが消費者をつかむメインアイテムになる』をポリシーとした商品構成となっている、とあります。

現在、Bed Bath & Beyond, Inc (ベット・バス・アンド・ビヨンド・インク)は、Christmas Tree Shops(クリスマス・ツリー・ショップス)、buybuy Baby(バイバイ・ベイビ)、Harmon Face Values(ハーモン・フェイス・バリューズ)そしてHome and More(ホーム・アンド・モア/メキシコ)と合併しており、事業は着実に拡大しています。ビジネスの成功の秘訣は、顧客サービスと商品の陳列方法にあり、これらの方法でより顧客満足度を高め、広告費を最小限に抑え、訪れた人達に拠る口コミで伝えられ顧客を増やしていくという戦略をとっています。また、Bed Bath & Beyond, Inc(ベット・バス・アンド・ビヨンド・インク)は ①※S&P 500および②※NASDAQ-100のメンバーであります。

①※S&P500(エス・アンド・ピー500、Standard & Poor's 500 Stock Index)とは?
アメリカ合衆国の投資情報会社である、スタンダード・アンド・プアーズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、”時価総額加重平均型株価指数”を表すものであり、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています。

②※NASDAQ-100 Indexとは?
『NASDAQ-100指数』とも呼ばれ、アメリカ合衆国(米国)のNASDAQ市場に上場している、非金融業(金融セクター以外)の時価総額の大きい上位100銘柄で構成されてる、浮動株調整済時価総額加重平均方式の株価指数を指す(対象銘柄には、米国以外の企業の株式も含む)。本指数は、1985年2月1日を基準日とし、その日の時価総額を125として算出され、また定期的な採用銘柄の入替えは毎年12月に行われるが、それ以外にも臨時に入替えが行われることがあります。

床から天井までぎっしり商品が積まれ、隙間があれば商品を並べる独特の手法のため、まれに関係のない場所にキッチン用品が並んでいる場合も多々あり、不思議な感覚に囚われます。とにかく大量の商品が並べられており、フライパンや鍋だけでもサイズを含めて多種多様に揃い、隙間無く商品を陳列する事により、『当店に売り切れなし』と言うキャッチフレーズを前面に押し出しています。また同じ商品を大量に並べることで統一感があり、見た目も大変美しく感じられます。また、扱う製品の多くは、パッケージなど人の目を引くように工夫された物も多く、その商品の使い方を分かりやすく掲示するなど、訪れた人達の購買意欲を掻き立てる演出が散りばめられています。

思わず感心してしまうような生活グッズもたくさんあり、旅行者にも人気のショップです。
時間がありましたら一度訪れてみてはいかがでしょうか。ピピッと閃く商材が見つかるかもしれません。

Cat Hammill(キャットハミル)



Peace(平和)やLove(愛)といったメッセージを込めたチャーム付きブレスレットが大人気!!
オーストラリア発のアクセサリーブランドCat Hammill(キャット・ハミル)

一目見ただけで虜になるほど可愛いブレスレットの数々。特に色の組み合わせは絶妙で、デザイナーであるCat Hammill(キャット・ハミル)の卓越したセンスは、世界中の”ジュエリーマニア”を魅了しています。7本セットから成る大人気のブレスレットは、格それぞれ色のグラデーションが実に見事であり、商材としても必見のアクセサリーブランドです。


2008年、オーストラリアにて創業者及びデザイナーであるCat Hammill(キャット・ハミル)は、世に名を残す多くのデザイナー達がそうしたようにCat Hammill(キャット・ハミル)もまた、世界中を旅し、各地の文化や風習から多くのインスピレーションを得て、そのデザインに反映させています。Cat Hammill(キャット・ハミル)は、10代の頃から宝石に対して、常に熱い情熱を持っていました。ヨーロッパや南米を旅行し、地元住民の文化や才能を吸収して帰国後、まず独自の方法で友人や家族のためにジュエリーを製作しました。

やがてそれがバイヤーの目に留まり、商品化を進めていくのですが、それは家族総出で取り組む事になりました。時には夢中になりすぎ食べる事も忘れ、気がつけば2日も寝てなかったことがあると振り返ります。Cat Hammill(キャット・ハミル)のモットーに、Dreams do come true(夢は実現します)とあり、今後は、「夢を追っている若きデザイナー達を支援するプログラムをつくって行きたい」と夢は膨らみます。

2008年の創業から今年で5年目。Cat Hammill(キャット・ハミル)は、オーストラリアやニュージーランドを中心に、200以上のブティックで取り扱われています。気分に合わせて本数を変えたり、お手持ちのブレスレットと組み合わせて楽しむ事もできます。それぞれのチャームには、全てデザイナーであるCat Hammill(キャット・ハミル)の想いが刻まれているのも人気の秘密です。また、このチャームは一つ一つ全てがハンドメイドで、世界に1つだけのオリジナルアクセサリーとなります。

素材として、色とりどりの煌くビーズ・シルバー(合金にシルバーをコーティング)、そして他には※半貴石などを多く使用しています。サイズは1サイズ。シリコンゴム使用で伸縮性がある為、サイズフリーでユニセックス可となっています。7本セットである”ブレスレットセット”は、一つ着けでシンプルに、または重ね着けでゴージャスも着用でき、またお手持ちのジュエリーと合わせるなど使い方はアイデア次第でその日の気分を楽しめます。とにかくボリュームたっぷりに重ね着けするのがCat Hammill(キャット・ハミル)スタイルとか。

※半貴石とは、貴石(きせき、英: Precious stone)とは、宝石の取引上の分類であり、狭くはダイアモンド・ルビー・サファイア・エメラルドの四大宝石を指し、それ以外に希少性や硬度を基準として数種の宝石が加えられる。国や専門家によりその基準は異なり、宝石業界内でも統一されていない。貴石とされる以外の全ての宝石が半貴石(はんきせき、英: Semi-precious stone)と呼ばれる。(参考Wiki)

Cat Hammill(キャット・ハミル)さんご本人によるイメージビデオです。
メッセージ=Dreams do come true(夢は実現します)
やっぱり海はいいですね!なお、お名前はCat さんですがビデオ中では可愛いワンちゃんと一緒です。

http://www.cathammill.com.au/about-cat-hammill
お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。