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2016年4月10日日曜日

LA ダウンタウン CLEVELANDART(クリーブランドアート)

今回ご紹介いたしますのは、LAダウンタウンにある、新しく開発された地区です。
古い倉庫をリノベーションし、地元のアーティストが、ブースを借りれ、簡単に自分の店舗を持てる様な場所です。

此処は、LAの色々なジャンルのローカルアーティスト達の作品が、見れる事で最近話題になっています。

この地区は以前はとても治安が悪く、古い倉庫地帯でしたが、開発と共にカフェや住居のロフトができました。

元々古い倉庫は外観、内装のデザインが良い為、少し手を加える事で、色々なジャンルのお店に変化し、特に、このLAダウンタウンのエリアは、最近多くの人が集まる人気の地区になりました。


ご紹介するのはこの倉庫地区LAにオープンしたばかりのCLEVELAND ART(クリーブランドアート)です。      
(クリーブランドアート)のオーナーはガラスの工芸家で、アーティストでもあります。彼がガラスで作る、シャンデリアはとてもユニークで、奇抜なデザインです。

 現在 オハイオに住んでいますが。ロサンゼルスの、この地区にCLEVELANDART(クリーブランドアート)がお店を出したのは、今後このエリアが更に、発展する可能性を秘めていると共に、此処に暮らす、多くのアーティスト達が互い良い刺激をし合う場所になっているからです。         









LA開発の中心になっている、ダウンタウンでCLEVELANDART(クリーブランドアート)のオリジナルのガラスの照明、オブジェ、そしてオーナーのセンスで置かれたビンテージの小物達がリノベーション倉庫と、とても、良い相性になっています。



この様にインテリア 、ビンテージ家具、アイロンアートを扱うCLEVELAND ART(クリーブランドアート)はとても興味深く、ガラス工芸のアーティストであり、シャンデリアオブジェを作成する彼の作品は、更に今後ロフトなどに多くの人が住むであろう、

このエリアで、大きな活躍が期待できます。

 
下に見えるアイロンのオブジェも、古い素材を使い、ユニークな出来上がりになっています。     

CLEVELAND ART(クリーブランドアート)はビンテージ家具の販売と、ビンテージの素材で作るオブジェ、そして、オーナーが好きなバイクなどが、お店に置かれ、独自のスタイルを見せています。


お問い合わせは info@mcrossintl.com 迄
お気軽に。






























2016年4月7日木曜日

Christy Dawn (クリスティ・ダウン)

今回ご紹介するのは、Christy Dawn (クリスティ・ダウン)と言うブランドです。

Christy Dawn(クリスティ・ダウン) は LA ダウンタウンで 製作されています。

Christy Dawnは (クリスティ・ダウン)元々 モデルとして活躍していました。

これまで、 数多くの洋服を着こなし ファッション界ではモデルとして長いキャリを持つCristy Dawn(クリスティ・ダウン)が、これ迄の経験を活かし、 昨年、 自分の洋服ブランドを立ち上げました。

Christyは 今とても 人気のエリアベニスに昨年  お店をオープンしたばかりです。店舗は、Cristy のセンスの良さ、 
そして 、目指すところが表現された素敵な空間になっています。まず、お店に入ると アロマの香りで包まれ、自然と優しが 織りなす空間に置かれたCristy の洋服が目に入ります。

Cristyの作る ドレスが何処か 懐かしいノスタルジックな感じがするのは、ビンテージからインスピレーションを受けたCristyが、デッドストックの生地を使用した ドレス作りにこだわっているからです。


プライベートでも出産を終え、子育てをしているCristyの洋服作りは、環境に優しい コンセプトで、 古い布をドレスとして復活させています。

私がロサンゼルスのローカル アーティスト達と出会い 興味深いと感じる事は、 Cristy を始めとするメイド イン LA のブランドを立ち上げた多くの人達が、ビンテージから強く影響を受けていることです。

今 70s ファッション・スタイルが 、LAで人気が起こりそうな気配です。Cristy のドレスには、そんな要素が多く含まれています。流行の兆しがある70sの影響も LAが ビンテージの大きなマーケットである事が関係していると言えます。


又、Cristy Dawn(クリスティ・ダウン)のお店に置かれている雑貨も、とても興味深く、自然で環境に優しい物が置かれています。何年か前から流行だした石鹸のブームも定着し
、色々なブランドがあります。その中でも、
Cristy Dawn(クリスティ・ダウン)のお店にある商品の品質は最高で、海辺の街ベニスらしい環境を考えた品揃えになっています。


今後がとても楽しみな、Cristy Dawn (クリスティ・ダウン) の洋服です。


お問い合わせは info@mcrossintl.com まで、お気軽に。


2014年11月9日日曜日

アメリカのアパレル業界が復活

リーマンショック以来、景気が低迷し、その後は、携帯電話、iPadなどの電子端末の登場で、なかなか、景気が回復しなかったアメリカのアパレル業界が、ようやく元気になりだしている。

ファッションと言えば、おしゃれで、カッコよさにつきます。カッコいいものをみんな持ちたがります。電子端末の登場前は、おしゃれでカッコよい洋服、アクセサリーを身につけることがファッションでししたが、電子端末の登場依頼、最新の携帯電話や、電子端末を持つことが、おしゃれでカッコが良いという定義になりました。

そのために、消費者は、新しい電子端末をが発売されれば、すぐにそれを購入するという傾向になりました。

そのために、洋服にお金をかけることができず、アパレル業界は、リーマンショック以来、景気が回復したにも係わらず、低迷期間が非常に長かったです。

しかしながら、電子端末は、ほとんどの人が所有するようになり、最新型も物珍しくなくなり、おしゃれでカッコ良いことは、おしゃれない洋服やアクセサリーを身につけるという本来のファッションにようやく戻ってきました。

今、アメリカのアパレル業界は元気が良いです。新しいブランドも多く誕生しており、市場も伸びています。

恐らく、日本でも同じことが起きていると思います。

インターネットや電子端末は、多くの業界に大きく影響を与えています。思いもしない業界が打撃を受けたりと、将来の予想がつきづらい時代になってきました。

電子端末が、アパレル業界に影響を与えたとセミナーで聞いて、なるほどと考えさせられました。


2014年2月15日土曜日

HI! Expectation

 
今回ご紹介するのは、HI! Expectation と言うテキサス州はダラスをベースに
全国展開している女性向けのカジュアルストリート洋服ブランドです。


着心地を重視したシルエットにユニークで斬新なテキスタイル、
そして何より目を引くのは
ポップでバライエティ豊かな色彩力です。
しかもすべてがメイドインUSAです。
女性らしいシルエットを保ちつつ
動きやすさや柔軟さに富んでいるのは、
USメイドが誇る裁縫の繊細さからでしょう。


彼らの最新作である"Teen Spirit Collection" と題した
FALL2014では
更に我々の眼を釘付けにする
素敵な コレクションとなっております。




 今年のコレクションの特徴は幾何学模様、タイダイや迷彩に加え
彼らの得意とする花柄やピースマーク 、スカルパターンをふんだんに取りいれたもの。
全体的にロック感を取り入れつつもシルエットにフェミニンさが漂う展開となっております。
 すでに彼らの色とりどりな世界観にトリコの私ですが
そんなHI! Expectation ファンに朗報です。

来月ラスベガスとNYで展示会がありますので
ぜひぜひ皆様この機会にご視察ください!

2月18-20日
Pool Trade Show/ Magic
Mandalay Bay Convention Center at Las Vegas

 2月22-24日
Capsule New York
Basketball City NewYork




お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。


2014年2月9日日曜日

AGENCY SHOWROOM(エージェンシー ショールーム)

CEOであるStacy Holmes(ステーシー・ホームズ)は、かの有名な俳優Jack Nicholson(ジャック・ニコルソン) の個人秘書として数年間働いている間、ある宝石デザイナーに遭遇したことで秘書から宝石デザイナーに転進。数々の大物有名人との印象的なコラボ販売、および国際的なデビューを達成後、Stacyの事業は新たにファッション産業へと向かう。

2003年、Stacy(ステーシー)はAGENCY SHOWROOM(エージェンシー・ショールーム) を設立。
LA Fashion District(ファッション・デストリクト)の中心、Cooper building(クーパー・ビルディング)内にAGENCY SHOWROOM(エージェンシー・ショールーム)があり、ここから4,000以上の専門店、およびデパートなど、米国だけでなく世界的なネットワークが広がっている。

 扱っているブランドは多種多様だが、Fred Segals(フレッド・シーガル)やNeiman Marcu(ニーマン・マーカス)などの有名なショップ、またその他の加盟ショップでも、Stacy(ステーシー)の的確なアドバイスによって短期間で確実な完売を遂げているとか。<売れる物しか取り扱わない>この信念が成功への鍵となっていることは確実と言えるだろう。AGENCY SHOWROOM(エージェンシー・ショールーム) の今後の活躍も期待したい。

下記リンクからショールームがご覧いただけます。
http://agencyshowroom.com/showroom-photos/

AGENCY SHOWROOM(エージェンシー・ショールーム)

@ The Cooper Building
860 S. Los Angeles Street #214
Los Angeles CA 90014
tel:213-624-3629
fax:213-624-3630
http://agencyshowroom.com/

お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。

2014年2月1日土曜日

Liberty & Capsule NYC

Liberty NYC
開催日:1月21日~23日
開催場所:545&548 22nd Street

22番ストリート上で、2箇所に分けて開催されたLiberty NYC。ハイエンドで価格も少し高めのメンズウェア専門の展示会で、ニューヨークとラスベガスで、年に2回開催されます。1つのビルでは、5階分使って開催されていました。1つ1つの会場は狭かったですが、シンプルでお洒落なブースがびっちりと設置されていました。

私達が行ったのが、午前中だったせいか、そこまで人はいませんでしたが、どうやら同時開催されているAgendaやカプセル、プロジェクトの中でも一番人気のある展示会のようです。コンセプトがしっかりしていて、出展するための審査が厳しそうです。

階により、出展商品がカテゴリーわけされていました。コートやジャケットのセクションに行くと、CANADA GOOSEのブースが・・他の展示会でもブースを確保していたので、ありとあらゆる所でCANADA GOOSEを見掛けました。

Capsule NY
開催日:1月21日~23日
開催場所:Baseball City

こちらもまた、ハイエンドなメンズ専門の展示会です。Libertyより、カジュアルなイメージでしたが、価格帯は意外と高め。カジュアルに見えるバッグでも、卸価格が$65など・・バッグ以外にも、洋服、靴、小物などバラエティ豊富な商品が沢山並んでいました。

Libertyもそうでしたが、今回はとにかく、日本のブランドが多かったです。カプセルでは、メーカーさんが自社ブランド作り販売していました。OEM専門の展示会もありますが、今日は自社ブランドで戦いたいというメーカーさんが増えてきているのでしょう。

1つ気になったのは、LibertyもCapsuleも、展示会審査が厳しいはずですが、こんなにも日本の企業が出展していたことです。裏で、エイジェントが居るのでは・・・?!その反面、どの展示会でも、日本人のバイヤーの姿をほとんど見掛けませんでした。ラスベガスの展示会ではよく見掛けますが、ラスベガスとニューヨークでは、出展されている商品も異なるものもあるので、是非、ニューヨークの視察もお薦めします!



2014年1月30日木曜日

PROJECT NYC

PROJECT NYC
開催日:2014年1月21日~23日
開催場所:Pier 94(ニューヨーク)

今まで、ラスベガスのPROJECTは、視察や買い付け同行で行きましたが、ニューヨークのPROJECTは初めてでした!

PROJECTとは、メンズウェア&フットウェアに特化したハイエンドの展示会で、ニューヨークとラスベガスで年に2回開催されます。

NYは都会なので、展示会場がラスベガスより狭い感じがしましたが、シックでハイエンドなイメージはラスベガスと同じでした。この展示会に出展するためには、厳しい審査を通過しなくてはいけません。頻繁に出展しているブランドやアメリカでの取引先、価格帯、デザインなど、審査項目は沢山あります。それを考慮すると、日本から進出したばかりのブランドは、入れる確立がとても低くなってしまいます。たまに、「何故、このブランドがここにあるんだ?!」と思うこともありますが・・・

PROJECTでは、左写真のような、お洒落なジャケットやジーンズ、ハイエンドな靴、小物が展示されています。どこの展示会に行っても見るのが、CANADA GOOSEです。特に、ニューヨークは冬は極寒なので、ここのコートを着ている人たちを沢山見かけました。展示会の出展者達も、ほぼほぼCANADA GOOSEです。ニューヨークの展示会では、ブーツや上着、手袋、マフラーなど出展したら、売れるように思います。しかし、どこにでもあるような商品では無く、日本独自の技術や素材を使っているメーカーさんには、是非、挑戦していただきたいですね!


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2014年1月29日水曜日

AGENDA NY

AGENDA NYC
開催日:2014年1月22日~23日
開催場所:82 Mercer, NYC

NYのAGENDAは、ニューヨークでも有名なアパレル通り「SOHO」の中心にある82 Mercerという建物内で開催されました。1日前は、吹雪でー10℃の極寒でした・・・

さて、AGENDAとは、ストリートファッションやアクションスポーツ系の展示会で、毎年、ロサンゼルス、ニューヨーク、ラスベガスで開催されています。今回は、NYでしたが、ロサンゼルスで行われたAGENDAに比べると、もっとヒップホップやレゲエ系のイメージがありました。というのも、カリフォルニアは、サーフィンやスケートボードがとても人気がありますが、都会のNYではそこまで人気はありません。地域により、展示会の雰囲気や出展されている商品も違います。

今回、AGENDA以外の展示会も回りましたが(後ほど、ブログをアップします!)、そこまでブースに凝っているブランドはほとんど無く、最近は、ブースにお金を掛ける企業が減っているように思いました。パッケージのブースに、少しPOPを置いたり、ロゴを付けたりしている程度で、度派手なデコレーションのブースはありませんでした。






1990年代に人気を博したCross Coloursを発見!ブースに行くと、丁度オーナーが居たので、話したところ、一度はCross Coloursをクローズしたが、周りから、もう一度スタートして欲しいと言う声が多かったので、今回、再スタートを切ったとの事。デザイン的に、まさに「HIP HOP!」といったイメージ。商品を見たところ、90年代のものとあまりデザインは変えていないようですが、少し今風にアレンジしているようでした。ファッションは、「時代は繰り返す」と言われているが、まさにCross Coloursも次の時代が来たという感じでしょうか。



ブログを読んでくださっている皆様、90年代のブームが再来しているかもしれません!是非、アメリカ展示会のご視察を!!!


お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。




2014年1月12日日曜日

Agenda show(アジェンダ・ショー)2014年1月7日-8日 後編



開催期間:2014年1月7日-8日
開催場所:Long Beach Convention Center(カリフォルニア州ロングビーチ)

Agenda Long Baech(アジェンダ・ロング・ビーチ)はカリフォルニア州ロングビーチで行われる主にアパレルを中心としたショーです。今回は前回に続くショーを更にご紹介したいと思います。


今回Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)に出展していた、ブランドから興味深いブランドをご紹介します。

根強い人気がある、スケーター達のブースも賑やかで活気がありましたが、やはり、レディースブランドも見逃せません。

右に見えるキャミソールですが、ビニール素材を使用しています。Nastygal(ナスティギャル)はとてもユニークな素材を使ったり、デザインが独特かつ斬新でとても人気があります。

その理由は、Nastygal(ナスティギャル)が元々ビンテージ(古着)をインターネットで販売していた経歴と関係があります。ビンテージ(古着)の難点は、同じ洋服を見つけられないという事があげられます。気に入った洋服があっても、誰かが買ってしまったらもう同じものは手に入らない、それがビンテージの醍醐味であり良さでもあるのですが、
お客様から同じものが欲しいと言う問い合わせが殺到したので、その反応に答えるためにビンテージ(古着)や古布を探し、Nastygal(ナスティギャル)独特の商品を作り上げました。そして企業努力のかいもあり、Nastygal(ナスティギャル)は購入しやすい値段設定で販売した結果以前よりも更に人気が高まりました。

今回のAgenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)でもオリジナル製あるデザインを前にだし、他社のブースに差別化を図りました。

カリフォルニアらしく、水着を展示しているブースも多く、グラフィックでライオン柄をあしらった物がありましたが、いかがですか?あまりにも、リアルで思わず目に止まりました。昨年からこのようなグラフィック柄を製作しているメーカーが多く見られます。

メンズブランドでは、Golden Denimが気になります。このメンズパンツですが、価格が良心的な上に色々な素材と、デザインが揃っています。このブランドの特徴は左記の写真の様に、なんと全てのパンツの裾にゴムが入っています。
自分の好きな長さに裾を調整出来るのが特徴になっています。前にラッパースタイルが流行った際、片足の裾だけ上げたりしましたが。。。。
お洒落の方は、パンツをはく上でこの裾は重要なポイントのひとつです。パンツのオシャレ度は今裾です!(笑)

会場でも何人かこのスタイルのパンツをはいている人を見ましたが、ジャケット、シューズとあわせとても素敵でした。

裾絞りは全体的にボテッと成りがちですなのですが、このGolden Denimの素晴らしさは、カッティングが良くヒップ、太もも周りの布の裁断具合がとても綺麗でした。穿いた時のシルエットがまたとても綺麗になっています。

ショーは全体的にやはり、カジュアルが主流ですが、スエット素材の物でも、上下セットの物が多くディスプレイされており、特に、テキスタイルの柄も凝っているものがおおくありました。因みに右のブランドはNYから出展していました。

視察や買い付けにご興味のある方は、是非、弊社までお問い合わせ下さい。 info@usapparelservice.com 芹沢まで

2014年1月10日金曜日

Agenda show(アジェンダ・ショー)2014年1月7日-8日 前編



開催期間:2014年1月7日-8日
開催場所:Long Beach Convention Center(カリフォルニア州ロングビーチ)

カリフォルニア・ロングビーチで行われている、Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)に行って来ました。Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)は毎年カリフォルニア州ロングビーチで行われている主にサーフ・スケート・ストリート系を扱っているショーです。


右の写真はバッチを受け取るカウンターです、インターネットで登録を既に済ませているバイヤーはこちらの受付カウンターで、身分証明と名刺を見せてバッチを受け取り、会場に入ります。
今年のAgenda Long Beach(アジェンダ・ロング・ビーチ)のカウンターデザインはとても面白く、古いコンテナーを積み上げて、今流行のビンテージ感を漂よわせていました。

海が近いロングビーチと言う場所柄のせいか、ブースは主にカジュアルなブランドが目立ちます。


このパーカはフードを閉めるひもがなんと、イヤホンになっています。ジョギングやエクササイズをしながら、スマートフォンやiPodなどで音楽を簡単に聴ける、便利なパーカーです。まさに進化したデザインです。カジュアルなデザインが多い中、この様に実際の機能性を重視した商品が毎年増えてきている傾向があります。Burton(バートン)が出しているパーカーなどは、フードの所に枕にもなるようにデザインされていて、飛行機の中でゆっくり睡眠が出来そうです。

バックパックなどでも、サイドにキャップをかけれるようにクリップがついてるものもあり、これまで、キャップをしまう際は、鞄にいれたり、ポケットにいれてキャップを、つぶす事が多かったと思いますが、形を崩すことなくバックパックのサイドにかけれ、かぶりたい時にいつでも、そして型崩れをおこすことなくきれいにかぶれる、そんな機能性を備えたバックパックは、とても便利でデザイン性もすぐれていました。


こちらのスケボーですが、とてもカラフルで素敵なデザインですが、なんと、竹で出来ているとても珍しいスケボーなのです。全ての工程をカリフォルニア州San Diego(サンディエゴ)で手作りで作っているそうです。ペイントの技術も素晴らしく、とても細やかな手作りらしい暖かさがありました。

やはり人気があったのは、カリフォルニア州のカルチャーでもある人気のスケボー、サーフブースが多く、大変賑わいを見せていました。床がコンクリートになっているので、スケボーに乗って移動しているバイヤーもちらほら。

そして面白くてびっくりしたのが、スケボーの形をした枕です。出展ブース代も安くはないのですが、この枕だけで、一つのブースを使っていました。

次回のAgendaは、2月17日-19日 開催場所は、Las Vegas Sands Expo Centerで開催されます。

Agenda Las Vegas視察ご希望の方やAgenda出展お問い合わせは info@usapparelservice.com  芹沢まで
 
明日、Agenda Long Beach(アジェンダ・ロングビーチ)後編の記事をアップします。


2014年1月7日火曜日

MAGIC視察・買い付け

MAGICまで、あと1ヶ月です!

弊社では、出展するクライアント様の準備で大忙しですが、今後の皆様の可能性にドキドキワクワクしています!



さて、弊社のサービスですが、出展サポートだけでなく、視察や買い付けのサポートもあります。今後、出展ご希望の企業様も、先に視察されることをお薦めします。実際に現場を見ることにより、日本とアメリカの違いや、新しい発見が沢山あると思います。

MAGICが終わったあとは、LA近辺の小売店の視察も可能です。クライアント様のご希望により、視察スケジュールをカスタムに組ませていただきます。

下記は、個別スケジュールの例です:


------------------
2月17日(月)午前ラスベガス入り (現地(空港)集合もしくは、ホテル集合)
       オリエンテーション後、終日展示会視察
2月18日(火)終日展示会視察
        
2月19日(水) 午前中展示会視察
         午後 ロスに移動→ 小売店視察(メルローズ)

2月20日(木) 終日小売店視察(ダウンタウン近辺)

サービス内容
ホテルや移動手段のアレンジ
展示会入場申し込み代行
視察前のオリエンテーション
展示会当日の視察のアテンド(バイリンガルスタッフ一人同行)
LA近辺の小売店視察
展示会及び、小売店視察後の質問や資料請求の対応
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まだ遅くはありません!視察や買い付けにご興味のある方は、是非、弊社までご連絡ください。

お問い合わせご質問は、お気軽に info@mcrosscorp.com までご連絡ください。
 

2013年12月11日水曜日

BB DAKOTA(ビビ・ダコタ)



BB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)は、1986年にモントリオール出身のデザイナー、Gloria(グロリア)が立ち上げたブランドです。カナダのモントリオールと言えば、フランス情緒あふれる町並みで有名ですが、BB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)の商品は、Gloria(グロリア)の故郷、そしてヨーロッパの香りが詰まった洋服なのです。

01ヨーロッパ・ティストが持り込まれた、アメリカではとても珍しい、ブランドのBB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)ですが、中でも特に人気なのはアウターです。下記の写真を見ても解かるように、とても素敵なアウターですが、今期の流行を押さえながら、クラシカルなスタイルを損なわずに残しています。BB・DAKOKTA


通常アウターは、価格が高めに設定されておりますが、BB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)は、とても良心的な価格で、それも人気の秘密なのです。 


BB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)の第1号店は、意外にもサーフィンスポットとして有名なカリフォルニア・オレンジカウンティのラグナビーチです。ファッションも、サーフィンやボードスタイルが主流のラグナビーチに、あえてBB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)はお店をオープンしました。

下に見えるドレスは、とてもカリフォルニアらしい、明るい、カジュアルなドレスですが、どこか品の良いヨーロッパティストが入ったデザインに仕上がっています。こういった今までにありそうでなかったスタイルが、サーフィンスタイルが主流だった、ラグナビーチに住む女性の心を捉えた
のです。

そしていつの間にか、第一号店のBB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)ラグナビーチ店は、いつしか知る人ぞ知るブランドに成長して行きます。現在では、ブリトニースピアーズや、リア-ナが着る洋服でも有名になりました。そして更に近年もう一つラインを立ち上げました。JAC ・BB・DAKOTO(ジャック・ビービー・ダコタ)という若年層向けのラインです。

BB・DAKOTA(ビビ・ダコタ)は、2005年立ち上がってから、現在に至るまで大きな発展を遂げてきました。今後もとても楽しみなブランドです。

ご興味のある方は、info@usaapparel.com 芹沢までご連絡下さい。

2013年12月9日月曜日

Bertigo(ベルティゴ)

Beritgo(ベルティゴ)は、イタリアのブランドですが、Bertigo(ベルティゴ)と言えば、セクシーな男性が着る洋服というイメージがあります。中でも特にBertigo(ベルティゴ)は、シャツ作りにこだわりを見せていますBertigo                              

右の写真を見ても分かる様に、これまでのメンズシャツのシルエットと違い、とてもタイトなデザインが特徴です。そして多くの男性から、Bertigo(ベルティゴ)のシャツが、支持を得ている理由に、細部にこだわったデザイン性が挙げられます。

そのこだわりが見てとれるのが、着た際に見える可能性がある袖の裏地の部分です。チェックの柄のシャツですが、袖の裏側はなんと、チェックと正反対の水玉、そしてボタンを止める糸は、水玉と同じ青が使用されています。

一見有り得ない様な組み合わせですが、何故か不思議とBertigo (ベルティゴ)のシャツは、それを感じさせません。何故なら、Bertigo (ベルティゴ)は、良質な生地のみを使用しているからです。その素材のクオリティーの高さが、ミスマッチな組み合わせさえもカバーし、着る人にアンバランスな印象を与えないのです。


そのこだわりは、裏地だけに留まりません。Bertigo(ベルティゴ)のシャツに施された、ボタンの並べ方も特徴的です。2個ずつ付けたり、ボタンホールも斜めに配置したりと、オリジナリティーを存分に発揮しています。更に、袖の部分にカフスのようなレザーを付けたりと、とても細かい所にこだわった、メンズならではのデザインを展開しているのです。

Bertigo(ベルティゴ)のシャツは、上記の特徴を最大限に生かすため、袖の部分を折り返し、あえて表柄と違う柄を見せて着るのが、Bertigo(ベルティゴ)流のスタイルです。又、シャツはタイトなデザインの為、前ボタンをかなりワイドに開けて着用すると、イタリア発のBertigo(ベルティゴ)らしい、セクシーな男性の出来上がりです。

現在アメリカでは既にデパートなどにも入っており、大きな展開をしていますが、日本ではまだ知る人ぞ知るというブランドです。

ご興味のある方は、info@usaapparel.com まで、お問い合わせ下さい。 

2013年11月5日火曜日

As Is LA (アズ・イズ・エルエー)


        


デザイナーのAYUMI(あゆみ)は、これまでにもパリや東京のコレクションに参加し経験を積んで来ましたが、2009年に自身のブランドを自らが住む、ロサンゼルスで立ち上げました。
それが As is LA(アズ・イズ・エルエー)です。Asis LA

ロサンゼルス発祥のブランドは沢山ありますが、日本人であるAYUMI(あゆみ)が作り出す、As is LA (アズ・イズ・エルエー)の服はとても自然でどこか懐かしさのある、民族的な香りが詰まっています。
又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、素材にもこだわり、自然のものを使い、デザインも体を締め付けない、着心地の良いデザインが多いのが特徴です。一度着たらファンになる人が多いのが、As is LA (アズ・イズ・エルエー)です。

As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカならではのビンテージから大きく影響も受けており、アメリカのワークファッションや、ロスらしいロックなティストもAs is LA(アズ・イズ・エルエー)には多く含まれています。



自然な素材や、リサイクルの素材を使いながら、LAならではの、アメリカンビンテージや、ロックのティストを取り入れたスタイルがAs Is LA(アズイズエルエー)なのです。また、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、生産製造工程にもこだわり、縫製も全てMade in USAをつらい抜いています。

そんなAs is LA (アズ イズ エルエー)には有名人にもファンが多く、Lady GaGa (レディー・ガガ)、Kesha (キーシャ)もAs Is LA(アズ・イズ・エルエー)のファンの一人です。特に、Lady GaGA(レディー・ガガ) は、ミュージックビデオJUDAS にAs is LA(アズ・イズ・エルエー)を使い話題を呼びました。その事がきっかけで、Asis LA (アズ・イズ・エルエー)は、ヨーロッパでも話題になり、イタリアンヴォーグにも何度か掲載され高い人気を得ました。

現在アメリカでは、Kit Son(キトソン)、 Free People (フリー・ピープル)、Planet Blue(プラネット・ブルー)などで取り扱われており、カリフォルニアだけでも As is LA(アズ・イズ・エルエー)を扱う店は48店舗になります。又、As is LA (アズ・イズ・エルエー)は、アメリカ国内では、シカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンジェルスに、4つのショールームを構え、隣国カナダにもショールームを持っています。現在、日本ではビームスなどで扱われ、人気を得ています。

AYUMI(あゆみ)が作り出す個性的なデザイン、そして新しい物と古いものを上手く組み合わせたAs Is LA (アズイズエルエー)の世界は多くの人に支持されていくことでしょう。今季は、ボヘミアンルックとネイティブアメリカンのスタイルで多くの女性から人気を得ています。

ご興味のある方、info@usapparelservice.com 芹澤までお問い合わせ下さい。

2013年10月22日火曜日

Lovely Bird (ラブリー・バード)



デザイナーのJamie Haskell (ジェイミー・ハスケル)の手によって、繰り広げられるLovely Bird (ラブリー・バード)の帽子たち。Lovely Bird

「ファッションは、凝りすぎてはいけない。でも、帽子のようなベーシックアイテムは、ファッションをとても個性的なものに仕上げてくれる」とJamie Haskell (ジェイミー・ハスケル)は、語る。

ファッション業界で働くこと15年、デザインから製造、小売と全ての工程を熟知した後、彼女のテキスタイルに対する愛情は、Lovely Bird (ラブリー・バード)と名づけた、帽子たちに注ぎ込まれていく。

特に世界を旅して得られたインスピレーションは、Lovely Bird (ラブリー・バード)のコレクションに、ちょっとしたアクセントとして反映されている。

そんなLovely Bird (ラブリー・バード) の帽子は、気楽にファッションを楽しむ女性達のために、どんなシーンにもぴったりはまる、完璧なファッション・アクセサリー・アイテムとして愛用されている。

Lovely Bird (ラブリー・バード) の特徴は、古典的なスタイルと色合いを大事にしながら、アクセントとしてビーズ、フェザーなどがあしらわれ、まるでかわいい鳥が、さえずっているよう。

左の写真では、女優のAshley Tisdale がプライベートでLovey Bird(ラブリー・バード)の帽子を着用。

セレブたちの私生活のスナップショットにも、多数のLovey Bird(ラブリーバード)のコレクションが、活躍している。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤まで、お問い合わせください。