2013年8月17日土曜日

Trunk Club (トランク・クラブ)

男性皆さんはどのように自分の洋服の買い物をしていますか?

自分で買い物に行ったけど、何を買っていいかわからず、困ったことはありませんか?

そんな時に、自分のスタイルに合った洋服が、頭の先からつま先まで全てコーディネイトされた状態で自宅に届いたら、素敵ですよね!


今日は、そんな男性諸君の買い物を悩みを解決するような商品とサービスをご紹介します。

Trunk Club (トランク・クラブ)は、その名のとおり、Trunk(トランク)に洋服一式が詰め込まれた状態で届きます。内容の一例は写真の通り。


ただ単に洋服を詰め込んでいるのではなく、この商品は自分専用にスタイリストが厳選したものばかり。しかも、デザイナーブランドばかりですので、素材、着心地の良さはもちろんのこと、着まわしが出来るように考えられています。1アイテムが大体、$80からで、平均は$150ドルとなっています。毎回届くトランクを開けるのが楽しみになりますね。

このサービスを利用するには、まずメンバー登録します。手数料や長期にわたるメンバー契約は設定されていないので、気軽に始められるようになっています。そこで、自分の好みなどを伝えることにより、自分専用のスタイリストが付きます。押し売り等は一切無く、商品が送られてくるのもリクエストした時だけ。送られてきた商品を、誰の目を気にすることなく、快適な自宅でファッションショーを繰り広げるかのように、試していきます。狭い試着室でトライするのと大違いですよね。

もし、そのセレクションの中に、好みに合わないものがあった時は、10日以内になら返品できます。もちろん送料無料です。その点も安心のサービスです。このサービスの利用者は、トランクに詰められた約3分の1の商品を購入するそうです。

シカゴで始まったこのサービスですが、ほとんどの利用者は、シカゴ以外の地域に在住しており、最新のトレンドや流行商品へのアクセスが非常に乏しいという方が多いようです。

そういった背景もあり、Trunk Club (トランク・クラブ)は、男性の心を掴み、売り上げを伸ばしています。


2013年8月13日火曜日

Chubasco(チュバスコ)サンダル


メキシコの伝統的な編み込みサンダルHuarache(ワラチ)をデザインベースに、カラフルなナイロン素材の紐とレザーをハンドメイドで編み込んだ、大人気のChubasco(チュバスコ)サンダルのご紹介です。

Chubasco(チュバスコ)サンダルは、クッション性とグリップ力の高いソール、そして伸縮性と軽さを兼ね備えており、履いた瞬間から軽やかにフィットする履き心地が実感できます。人間工学Ergonomics(エルゴノミクス)に基づいた設計である為、安全で快適な歩行が実現。また、速乾性に優れていることから川や海でのアクティビティも可能にしています。

 HUARACHE(ワラチ)と呼ばれる、メキシコの伝統的な”編み込み技術”を現代的にアレンジして生まれた独特なデザインは、カジュアルながら精巧であり色のインパクトも大。素材は丈夫なNylon woven(ナイロンウーブン/ナイロンを編んだ物)とレザーを使用し、素足で履いても痛くなりません。男性・女性問わず楽しめる、夏らしいハンドメイドサンダルです。

Chubasco(チュバスコ)サンダルは全て手作業で作られ、商品名は、メキシコらしくアスティカやサンチアゴ、マルタ、ゲレロなどのネーミングがついています。特にGuerrero(ゲレロ)は、色の組み合わせとデザインが人気です。つま先とかかと部分が開き、すっぽりと足を包み込むフォルムと、footbed(フットベット)と呼ばれる厚さ8mmの天然フォームラバーは、少しくらいの悪路でも足に衝撃を与えず、登山靴にも引けをとらないとか。もちろん普段は素足に履きますが、長距離を歩く場合は、靴下を履けばより快適とのこと。靴下を履いてもサンダル自体が通気性が良いので蒸れもありません。

厚さ8mmの天然フォームラバーで足裏がすべりにくく、かかと部分をしっかりホールドすることで、
レジャーやスポーツ、アウトドアなどにも対応。軽くて丈夫でファッション性があるサンダルは、他にあまり類を見ないので、もしそんなサンダルをお探しでしたらChubasco(チュバスコ)サンダルは最適です。是非チェックを!!

2013年8月12日月曜日

Kaboodle(カブードル)

Facebook, Twitterを始めとし、たくさんのソーシャルネットワーキングのサイトが立ち上げれていますが、今日はそのひとつをご紹介します。

ウェブサイトの名前は、Kaboodle(カブードル)。2007年に設立されてから、現在まで急成長をとげたパイオニア的ウェブサイトです。登録人数は1.9億人、登録商品数は実に12億商品で、今もその数は膨らんでいます。そして、約5億人が、ネットショッピングのツールとして利用していますから、そんなKaboodle(カブードル)に、もし商品が紹介されたら、反響がすごいこともこの数字から見て取れます。Kaboodle

Kaboodle(カブードル)って何?

Kaboodle(カブードル)は、ソーシャルネットワーキングのウェブサイトで、個人のお気に入りの商品、スタイルなどを登録し、他の人たちとお互い勧めあったり、新しいアイテムを発見したりと、シェアする目的で運営されています。

オンラインストアー?
Kaboodle (カブードル)は、オンラインストアーではありません。Kaboodle(カブードル)は、商品の販売はせず、購入の手助けもしないので、もし欲しい商品を見つけたら、”BUY IT”のボタンをクリックします。すると、その商品を販売しているサイトにリンクするようになっています。自分で、ウェブサイトを探す手間が無いので、購入者としては、とても便利ですね。

登録方法は?

登録の仕方も簡単で、Facebookを持っている人なら、その情報をそのままリンクできます。いつでもアンリンク(リンク解除)が可能となっています。Facebookをお持ちでない人も、Email、名前、誕生日を入力していくだけで、簡単にサインアップできます。後は、自分の見つけた素敵な商品を登録し、みんなとシェアしあうだけ。気になる登録料ですが、もちろん無料です!

Kaboodle(カブードル)への、自分の好きな商品のリストを登録は、ほぼ全てのウェブサイトから出来、自分だけのショッピングリストやウィッシュリストの作成が出来ます。やり方は、 “Add to Kaboodle” ボタンとクリックするだけ。商品の価格、簡単な商品説明、写真がアップロードでき、自分のコメントを掲載できます。
一番の魅力は、個人のお気に入りの商品を一箇所に集めることができるので、買い物のためにウェブサイトを行ったり来たりする必要がないことですね。そして、購入を決めた際には、簡単にリストから販売のウェブサイトにアクセスできることも、魅力のひとつです。

企業側からの観点からすると、5億人にアクセす出来る大きな市場と見ることが出来ます。FacebookでLIKEの反響がすごい結果をもたらすように、Kaboodle(カブードル)に紹介されることは、企業にとってかなりのプラス要因なことは、間違いありません。

2013年8月11日日曜日

SQUARE (スクエアー)

この小さいスクエアー型は今、急成長し小売店の概念を変えるといっても過言でない代物。
SQUARE

ツイッターを開発したジャック・ドージーによって開発され、2009年に発表された。それ以来、小売店、レストラン業界でも使用され、その使い良さと高機能により、売り上げアップの立役者となっている。

アメリカでは、クレジットカードでの買い物が当たり前で、現金を持ち歩く人が非常に少ない。しかし、お店を構え、クレジットマシーンがなければ、決済が出来ないのが今までの概念。展示会でも見受けられるように、カード番号を控え、後で決済していた。しかし、番号間違いや情報伝達のミスなどから、スムーズに出来ないこともしばしば。
そんな課題を解決すべく、この約2.5センチ四方のスクエアーが登場。いつでもどこでもスマートフォンやタブレットなどがあれば、簡単にカード決済が出来るようになった。
使用方法もこれ以上簡単にはならないと言うほど簡単。
まず、スクエアーに登録し、お持ちのデバイスに無料のアプリケーションをダウンロードする。あとは、スクエアーを接続し、カードを切り、金額を入力するだけ。レシートもテキストメッセージかメールによって送ることが出来る。万が一、返品があっても返金もかなり簡単。クリック2回ほどでできてしまう。
そして、いつにいくらカード決済をしたのかの履歴の詳細も見れる。一日の売り上げ、月の売り上げなど会計関係の機能も充実している。
先日レポートしたサーフイベントでこのスクエアーを使ったが、機能の良さに驚かされた。カード決済の管理だけでなく、現金の管理も出来、レシートの発行もカード同様に、テキストメッセージまたはメールで送れるので、ペーパーレスで環境にもやさしいことを発見。2重の喜びだ。
是非、ビジネスチャンスを逃さない為にも、このスクエアーを活用頂きたい。

ご興味のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。info@usapparelservice.com (芹沢まで)


2013年8月10日土曜日

Moda Manhatten (モーダ・マンハッタン)展示会レポート

Moda Manhatten (モーダ・マンハッタン)
開催日時:8月4日-6日
開催場所:Javits Convention Center
Moda Manhatten

今回は、大阪より3社が共同でブースを出されていました。皆さん、MADE IN JAPANでがんばられているメーカーさんで、ニット専門メーカー、和紙とコットンの混合の素材でカットソーを作られているメーカー、そして、本来はタオルのメーカーさんですが、今回は、梅干の種の墨から作った糸で、作った靴下とストールをご出展されたメーカーさんの3社です。

みなさん、大阪の泉州地区のメーカーさんです。

このModa Manhatten (モーダ・マンハッタン)は、レディースアパレルの展示会で、FAME(フェイム)というヤングコンテンポラリーと、ATS(ACCESSORY THE SHOW アクセサリー・ザ・ショー) というアクセサリーの展示会との同時開催です。小ぶりな展示会で、バイヤーの数もそれほど多くありません。バイヤーは、イーストコーストが中心で、カナダのバイヤーも15%ぐらいはいらっしゃたのではないかと思います。

アメリカの展示会は受注の場です。常連のバイヤーは、既に発注するブランドを決めており、事前にアポ取りがされているので事前にブースに行かれます。そして、じっくりと発注されます。この展示会は昔ながらの風習が強く残っている展示会です。

展示会場には、カフェがあり、ブレックファースト、ランチ、お昼のお茶は、全て無料です。バイヤーも、出展者もクーポンをいただき、それと引き換えです。結構豪華なお食事でちょっとびっくり。それだけ、バイヤーの質が良い展示会であることは、このことからも伺えます。

ブース施工にお金をかけたわけではないですが、商品力があったので、ブースはいつも賑わっており、この展示会に初出展だったにも関わらず、多くのオーダーを頂きました。

MADE IN JAPANも高い評価を受けました。大手の通販会社からのお話しもいただき、今回は大成功と言っても良いと思います。今後は、計画を立てて、本格的にアメリカ進出にチャレンジされる!とのこと。

 今後のみなさんの活躍がとても楽しみです。

今回の失敗!鏡を忘れました。なので、バイヤーの方で、鏡は?とおっしゃる方には、iPadでお写真を撮って、こんな感じですよ!とお見せするはめになりました。次回は、必ず鏡を持っていきます!

レディースウエアの展示会Moda Manhatten (モーダ・マンハッタン)の設営

2013年8月4日~6日まで、ニューヨークの、JAVITS CONVENTION CENTER(ジャビッツ・コンベンション・センター)で、レディースウエアの展示会Moda Manhatten (モーダ・マンハッタン)が開催された。
FAME(フェイム)とAccesaries The Show(アクセサリー・ザ・ショー)も同時開催されました。

今回は、大阪のメーカー3社のご出展をサポートさせていただきました。

ニューヨークへの移動は、ほとんどが夜行便で移動。夜の11時半にロスを発つとニューヨークには、大体朝の7時過ぎに到着する。そのまま電車でマンハッタンに移動。PENN STATIONから徒歩で会場へ!というのがお決まりのスケジュールです。(結構体力がいるので、このお決まり、変更して頂きたい!)

展示会前日の会場は、エアコンも入っておらず、搬入のために開けっ放し。そのために、会場はサウナ状態。脱水にならないように、水分を補給しながら設営に取り掛かりました。

荷物が時間通りについていないのは当たり前!
うちのスタッフは何が起きても驚きません。しかし、本日は何と、時間通りに全ての荷物が会場に到着していて、逆に驚くスタッフ!


お客様からの指示書を見ながら、商品を並べていきます。

オーダーした棚も、ハンガーも全て揃っていて、商品サンプルも備品を完全に揃っていたために、なんと、設営は2時間ほどで終了!ハプニングがなく、終了した展示会など、かつてあっただろうか・・・

展示会といえば、ハプニングの連続。

最後に、一つありました。日本のお客様より、サンプルが仕上がらないので、持参するとの連絡があり、そのお客様は、展示会前日の夜中にNY到着の予定。嫌な予感がした私達は、あるものだけでも送ってほしいと依頼しました。お客様はしぶしぶ承諾してくださり、あるサンプルだけ、事前に送って下さいました。そして、お客様が到着!なんと、お客様の荷物が、乗り換えをした、シアトルで行方不明となり、NYに届かなかったのです!届いたのは、何と翌日でした。「ふーーーーっ」です。今回は、いくつかのサンプルが初日になかっただけの被害ですみましたが、もし、全てのサンプルを手持ち頂いていたら、どんな自体になったことだろうかと考えるだけでも恐ろしいです。

展示会出展には、かなりの費用がかかります。絶対に何がおきても大丈夫な準備が必要です。弊社も何度も、心臓が飛び出すぐらいドキドキする経験をしているので、どんないい加減なスタッフでも、展示会準備だけは、念には念をおして行います!

今日は、予定より早く設営が終了したので、NYのおいしいイタリアンレストランで、昼下がりから、ワイン付でご飯を食べました!

2013年8月9日金曜日

Arlyn Pillay (アーリン・ピレー) 


好きなことが仕事に出来たら、とても素敵なことですが、今日はそれを実現したアーティストのご紹介です。

 

彼の名前はArlyn Pillay (アーリン・ピレー)1981年に南アフリカのダーバンと言う街で産まれた彼は、南カリフォルニアのアーバインに移り住むまで幼い頃を南アフリカで過ごす。
 
3歳のとき、母親が与えたクレヨンが、彼の人生を大きく変えることとなる。その時から、絵を描くことが大好きになり、手にはいつもクレヨン。弟と一緒にたくさんのアニメや映画のキャラクターを描き、楽しんだ。

1999年に高校を卒業し、大学に進学、その後、アートを学ぶべく、デザイン学校に転校する。彼の描くことに対する情熱は常に高く、その熱心さから数多くの奨学金を得て、大学を卒業。卒業後は、アートスクールで教える傍ら、フリーとして企業とも提携する。
ギャラリーなどとにも彼の作品を出品したりもしたが、そのギャラリーのビジネススタンスに違和感を感じた彼は、自分の作品を存分に披露、展示できるウェブサイトを立ち上げる。それが、OGREshop(オグレ・ショップ)の産まれた瞬間。OGREとは、よくアニメやおとぎ話などに登場するモンスターなのだが、人間味のあるキャラクターは人気者であった。小さい頃からOGREの絵を好んで描き、無限の可能性を持つOGREArlyn(アーリン)は惹かれていた。
現在、OGRE SHOP(オグレ・ショップ)はカリフォルニア、アリゾナ、ネバダを中心にコミック関連のイベントにも参加し、Frank and Sons Collectable Show(フランク&ソンズコレクタブル・ショー)にも常設ブースを確保している。
彼のウェブサイトOGRESHOPでは、T-シャツ、シューズ、ジャケットなどのアパレル用品を始め、ネクタイ、ポスター、シールなど彼のアート作品が販売され、彼の才能が花開いている。

ご興味のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。info@usapparelservice.com (芹沢まで)