2013年4月23日火曜日

LA Down Town Fashion District(LAダウンタウン・ファッション街)内にある、Freeway Apparel(フリーウエイ・アパレル)


Freeway Apparel(フリーウエイ・アパレル)は、
20代から40代までの幅広い年齢層をターゲットに、楽しくてユニークなコレクションを展開。

カリフォルニアの明るい太陽と青い海からインスピレーションを受け、諸外国にも度々旅行をし、各地で感じた様々なインスパイアを駆使し、涼しくて着やすい服造りを続けて21年、こつこつ築いた努力が報われ、年々ビジネスが大きくなっているブランドです。
Freeway Apparel(フリーウェイ・アパレル)は、LA Down Town Fashion District(LAダウンタウン・ファッション街)内の中心にショールームがあります。カリフォルニアの輝く日差しが、 Freeway Apparel(フリーウエイ・アパレル)の服達を美しく照らしています。

特徴は、幅広い年齢が好むデザインを意識し、敢えて年齢を絞り込まない事だそうだ。若い女性が少し落ち着いたデザインを選んでも、決して野暮ったくならないように、そしてそれが流行であるかのようなポイントを、必ずどこかに取り入れています。


逆に、落ち着いた年齢の女性が、少し若向きのデザインを選んでも、服だけが浮かないように配慮し、流行を意識しながら色味を抑えるデザインなど、それぞれ着る人の気持ちを深く考えているのが伝わってきます。年齢に拘らず、着たい服を自由に着ることこそが、現代の女性に許される特権。輝く太陽の下、静かに優しく降る雨の日、爽やかに吹き抜ける風を感じる時 Freeway Apparel(フリーウエイ・アパレル)の服を着ているだけで、幸せな気持ちになれる要素がたくさん。

Freeway Apparel(フ リーウエイ・アパレル)は、ショールームだけでなく、各地で行われるショーにも積極的に出展をして、製品の良さをアピールしています。また、オンラインで は、まめに商品を入れ替えて新作のお知らせも常に発信し、発注の予定も立てやすくなっています。季節に関係なく人気なのは革のジャケットで、 色とデザインが豊富に揃っています。PVC(合皮)ながら、見た目と質感は本皮と変わらない出来となっていて人気なのも納得できます。

このタイプの革のジャケットは、ここ2~3年続けて人気ですが、その理由は利幅が良い事です。また、合皮なのに充分革らしく重厚に見えて、実は案外軽く、着
ていて肩が凝らないのも人気の理由となっています。合皮の技術は近年目覚しい発展を遂げていますので、今後も伸びる可能性が大きい商材となっています。

詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。

2013年4月21日日曜日

LA Down Town Fashion Ditrict(LAダウンタウン・ファッション街)内にあるLucy Paris(ルーシー・パリス)

 『”可愛い”が好きな、大人女子の為に』をコンセプトに、Lucy Paris(ルーシー・パリス)は、1997年に創立されました。ショールームは、LA Down Town Fashion Ditrict(LAダウンタウン・ファッション街)の中心に位置し、ヨーロッパスタイルのデザインとシルエットを、現代に生かしたコレクションを展開しています。

レギンスにぺプラムを施したパンツやワンピースは、どこかノスタルジーを感じさせる仕上がりになっていますが、堅苦しくなく爽やかな印象です。カラーは現代の女性が好む、優しいパステルカラーが多く、気負わずに着られる印象です。Lucy Paris(ルーシー・パリス)の服は『さりげない雰囲気でも、きちんと見える服』と言っても過言ではないでしょう。他には、シンプルに見えてもバックやフ ロントにひとクセあるデザインの、ブラウスやスカートがユニークで人気です。

1997年の創立から16年、Lucy Paris(ルーシーパリス)は現在、アメリカをはじめ、ヨーロッパやアジアにも進出し、各地にショールームを持っています。現代のトレンドを取 り入れながら、昔のヨーロッパスタイルも大事にする、そんなスピリッツを持つコレクションの数々は、見れば全て欲しくなってしまう、女性の心を鷲づかみに して離しません。

長い間、デザインやパターン、サンプル作りに成就してきたデザイナーは、着る人にストレスを 与えないよう、デザインばかりに拘らず、柔らかな素材やパターンに気を使うと言います。背の高い人や低い人、やせた人、少しぽっちゃりの人と、女性のボディラインは人様々です。それぞれの人が、Lucy Paris(ルーシー・パリス)の服を着た時、その人のイメージにピッタリ合うような、そんな服作りをこれからも目指し、更に事業を大きくしたいと意気込み を話してくれました。今後の活躍も大いに期待したいブランドとなっています。

詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。

2013年4月20日土曜日

LA Down Town Fashion District(LAダウンタウン・ファッション街)内にある、ドレス専門店 Maria Bonita(マリア・ボニータ)


どんなシーンにも対応できるドレスを、豊富に取り揃えて20年。

流行の最先端を取り入れ、本場アメリカで最も有名なドレス専門ブランド
Maria Bonita(マリア・ボニータ)を紹介します。

常に最新の流行を意識し、かつ、オリジナルを大事にしつつ革新的なデザインを生み出すMaria Bonita(マリア・ボニータ)。Maria Bonita(マリア・ボニータ)のドレスは、アメリカにとどまらず、南アメリカやヨーロッパ、アジア、カナダにも進出しています。

LA には2つのショールームがあり、製品の8割はメイドインUSAで,2割はメイドイン中国となっています。今後は100%USAにシフトしていくとのこと。 『ドレスを着る全ての女性の為に、私達は全力でドレスを作り続けていきます』をコンセプトに、Maria Bonita(マリア・ボニータ)は日々、美を追求し続けています。

ドレスの種類は主に3種類

*ソシアルオケージョン 
*プライベートオケージョン 
*オフィシャルオケージョン 

 ソシアルオケージョンは社交的な目的で、主に結婚式や冠婚葬祭、お葬式など制約が多い場面で着用されます。結婚する方を心から祝福する、そんな思いが込められて作られています。
花嫁のドレスを引き立て、それでいて可憐な花のようなブライダルドレスが豊富に取り揃えてあります。

 プ ライベートオケージョンは、個人用であまり制約が無く、自由で寛げる感覚からデートや、親しい間柄で行われるパーティ用となっています。色や柄、素材など も自由に選べ、プロム(Prom)の時期が近づくと、毎年ショールームは大混雑。このプロム(Prom)用のドレスは、近年 若い女性が普通にデートなどにも着用し、昔ながらのドレス感覚が変わってきています。昔ながらの『ドレス』と言う堅苦しいイメージはどこにも無く、気軽に 着れる柔軟さを兼ね備えています。若い女性が何枚でも欲しくなる品揃えはLAで一番。

※ プロム(Prom)ープロムナード(Promenade.舞踏会)の略称。アメリカやカナダの航行で、学年最後に開かれるフォーマルなダンスパーティのこと。

 オフィシャルオケージョンは『公的な』という意味で、謝恩会や発表会、表彰式、学会、コンベションなどに着用されます。日本で言えばフォーマルウェア。どのような立場でも、ゲストとして招待された際、目立ちすぎない上品なデザインは必須。流行を取り入れたデザインと、質の良い素材で作られた Maria Bonita(マリア・ボニータ)のフォーマルドレスは、LAに2店舗あるショールームに色とデザイン、サイズが判りやすく区切られ、整然と展示されています。

また、 Maria Bonita(マリア・ボニータ)ではビッグサイズも展開しています。
Beautiful Meary(ビューティフル・メアリー)と名付けられたラインがあり、少しぽっちゃり気味の女性用として造られています。このラインは今日までに10年間続いていますが、絶大な人気でTVでも話題になり、かの有名なセレブOpra Winfrey(オープラー・ウインフリー)も愛用し、Maria Bonita(マリア・ボニータ)のドレスを推奨しています。

あらゆる女性を美しく彩り、隠すのではなく、美しく見せる。

そんなドレス造りを今後も目指していく Maria Bonita(マリア・ボニータ)一度、視察されてはいかがでしょうか。

詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。

2013年4月19日金曜日

展示会情報 ACCESSORIE CIRCUIT (アクセサリー・サーキット)


以前にご紹介した全米最大のレディース展示会 COTERIE (コーテリー)と同じ主催者 ENK (エンカ)が主催する別の展示会。アクセサリーとフットウェアーが中心の展示会 ACCESSORIE CIRCUIT (アクセサリー・サーキット) 
ACCESSORIE CIRCUIT (アクセサリー・サーキット) は、1987年に設立され、包括的なアクセサリーとフットウェアーに加え、ジュエリー、ハンドバッグ、スカーフ、ベルト、ギフトアイテムなど、ファッションの脇役でありながら、主役にもなるアイテムの集大成ともいえる展示会。
年に3回、1月、5月、8月にNYC マーケットウィークに合わせてACCESSORIE CIRCUIT (アクセサリー・サーキット)、開催される。

1月は主に春夏物、5月は秋冬物、そして、8月はクリスマスシーズンのホリデー物が中心に、世界のバイヤーたちがこぞって仕入れをする場所だ。

来月5月6日、7日、8日には、ニューヨーク ハドソン川に隣接するPiers 92/94にて、今年2回目の、ACCESSORIE CIRCUIT (アクセサリー・サーキット) 開催される
同時開催される こちらもINTERMEZZO COLLECTION (インターメッソ・コレクション)はアパレル全般の展示会であるため、この2つの展示会の同時視察は見逃せない!
視察、ご出展にご興味のおありの方は、info@mcrosscorp.com までご連絡ください。

2013年4月18日木曜日

LA Down Town Fashion Ditrict(LAダウンタウン・ファッション街)内にあるバック卸専門店・Rachel(レイチェル)

Tasba.inc Rachel(レイチェル)は、LA Down Town Fashion Ditrict(LAダウンタウン・ファッション街)の中心から北側に位置した場所にショールームがあり、その広さは圧巻です。
入り口付近から見てまわり、徐々に奥に進むとまだまだ続く細い通路にも、バックがぎっしり展示され、品数の多さに驚かされます。扱う商品は、主にレディース 用でハンドバックや旅行カバン、財布、大小のポーチ、iPadケース、PCケースなどがずらりと並んでいます。カジュアル物だけでなく、パーティ用のクラッチバックも充実しています。

LA Down Town Fashion Ditrict(LAダウンタウン・ファッション街)内には、数多くのバック専門店がありますが、Rachel(レイチェル) のように大規模で、種類が揃う店は他には類を見ません。Rachel(レイチェル)の特徴は、仕入れしやすい価格と、ミニマム設定です。ま た、試してみたい商品などは、少数仕入れでも相談に応じ、新商品はその都度ウエブサイトで紹介してくれ、納期や在庫の有無や納期後の細かいフォローも欠かさないなど、バイヤー大事にしています。

Rachel(レイチェル)の商品は全てPVC(合皮)ですが、往来 のテカテカした感じはまるで無く、近年は技術が進み、手触りや質感は本革にも劣らない出来栄えとなっています。デザインは日本人好みのテイストが多く 、トレンドのスタッズやフリンジ付きなどの今の売れ筋商品も多く取り扱っています。サイズも小柄な日本人にフイットしやすいサイズが揃っています。これまではトートバックにしても、デザイン性だけを重視し、ファスナー無しや仕切り無しの物が中心でしたが、奇抜なデザインより、安全性や使い勝手の良いバックが近年は見直されています。

また、タブレット端末が収納できる書類ケースは、ライニングに花柄を使い、女性らしさを演出していてこちらも人気です。一枚革に見立てた深めのトートーバックは、敢えて内側に裏地を付けず、縫製や造りをそのまま見せていて、縫製の良さをアピールしています。

今後は、徐々に本革も取り扱い予定とのこと、本革と合皮の2タイプがあれば、バイヤーもアラカルトで仕入れやすいし、少しでも多くのデザインを選ぶ事ができて 嬉しい限り。Rachel(レイチェル)は、ラスベガスのマジックショーに毎回出展し、その度ごとに出展ブースのスペースが広くなっています。”仕入れ しやすく販売しやすい商品”は発掘するのが中々大変ですが、Rachel(レイチェル)のバックは、まさに新商品の発掘となるかもしれません。

詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。

2013年4月17日水曜日

Natural Product Expo 出店ブランド vital hemp (バイタル・ヘンプ)


アメリカでは、農業が最も環境に悪影響を及ぼしている産業、と言う驚くべき事実がある。原因は肥料と農薬。アメリカの農業地帯は通常、内陸地方に位置する。例えば、ミシシッピ川周辺。その広大な農業地帯で使用された肥料と農薬が、雨が降るたびに流れ出し、ミシシッピ川に注ぎ込み、汚染された水が何千キロも旅をし、大西洋に到着し、海の汚染を拡大している。
今日ご紹介のvital hemp (バイタル・ヘンプ) は、麻のエコ・フレンドリーな生産過程に着目し、快適で高品質な麻商品を、お手ごろ価格で提供するブランド。vital hemp 

何故、vital hemp(バイタル・ヘンプ)が麻にこだわるかと言うと、麻は、他の素材よりも環境への影響が少ないから。事実、綿を育てるには、大量の農薬が使われ、竹は加工しやすいように軟らかくする化学薬品が使われているという。それらが、結果的に先で述べたように、土壌だけでなく、海、そして地球全体を汚染している。その点、麻は農薬を必要とせず、土壌の浸食を引き起こさず、環境への負担が少ない。そして、麻は、他の素材よりも丈夫で長持ちする、と言う点にもvital hemp(バイタル・ヘンプ)は注目。
そして、vital hemp(バイタル・ヘンプ)の取り組みのもう一つは、そんな環境への負担が著しく少ない、麻生産の再商業化。現在、アメリカでは、麻の生産は、政府からの認定がなければ、違法とみなされる。しかも、その認定を得るのは、至難の業。やはり、麻というと、どうしても違う用途での使用目的のイメージが強く、それを規制するために、そのような法律が1970年に制定された。だが、vital hemp(バイタル・ヘンプ)の麻製品は、麻の茎の繊維を利用して製造される。一方で、違法な薬物は、花穂と葉が使用されている。vital hemp(バイタル・ヘンプ)は、マリファナなどに使われる麻との違いの認識を深め、誤解を払拭し、麻の素晴らしさを広めようと努力しているブランドでもある。

そうした努力の中で作られたvital hemp(バイタル・ヘンプ)の、麻商品の柔らかな肌触りと風合いは、綿製品かと見間違うほど。心地よくフィットし、環境だけでなく、体にも優しい。色もアースカラーを基調とし、触感だけでなく、視覚効果との相乗効果で、心も自然体になれそうだ。

麻は通気性抜群で汗の蒸発も早く、抗菌作用、消臭効果も大。じめじめした日本の夏を、少しでも快適に過ごさせてくれるに違いない。麻の良さを見直し、今年は麻で蒸し暑い夏を、爽やかに乗り切ってみては。

 詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。

2013年4月14日日曜日

通販会社紹介⑦ SIGNALS (シグナルズ)


プレゼントを選ぶのに、何にしたら良いか、困った経験は誰にでもあるはず。このSIGNALS (シグナルズ) なら、何をあげようか迷った時にぴったり。SIGNALS (シグナルズ)は、本やビデオ、ユニークな服、おもちゃ、ジュエリーなど盛りだくさんな内容。もらった人を喜ばせるだけでなく、子供用教育玩具子にもなるスグレモノが揃っている。SIGNALS

SIGNALS (シグナルズ) はプレゼント専門カタログとして、1986年に第一版のカタログを発行。プレゼント専門カタログとして、ちょっとした気配りが、SIGNALS (シグナルズ) のウェブサイトの中で光っている。例えば、無料でメッセージをカードに印刷し、商品と一緒に送ってくれる。そして、リクエストがあれば、有料ではあるが、ラッピングバッグに入れて、希望のお届け先に届けてくれる。先日ご紹介した、ラッピング専門店Paper Source(ペーパー・ソ-ス)からも分かるように、アメリカでは、自分でラッピングペーパー、カードの購入が当たり前。

自分で直接、店に出向き買ったものなら、カードを添えたり、ラッピングに凝ったりもできるが、時間が無い時、又は、自分で直接プレゼントも渡せない時など、このサービスはアメリカではありがたい。ただ、商品が届くだけでなく、暖かい言葉が添えられていたら、やはり、もらう側も嬉しいに違いない。

SIGNALS (シグナルズ) は店舗展開せず、1986年以来、通信販売一筋。そのカタログを覗いてみると、よく新幹線などの座席の前に置かれている、無料の情報誌に掲載されているような商品を思い出させる。ユニークで、アイディア満載、ちょっと買ってみたくなるような、そんな品揃えは圧巻だ。1冊のカタログは60ページ以上に渡り、その全商品に詳細な内容が明記されている。

SIGNALS (シグナルズ) の商品は、ポリシーの中にもあるように、エンターテイメント性が随所に盛り込まれている。

詳細はこちら、info@usapparelservice.com    芹澤まで。