2012年6月1日金曜日

スタッフ紹介

スタッフ紹介

OOWTSのスタッフです。あとは、検品、発送準備スタッフもいます。DEENA(先生!)以外は、全員が日本語と英語をしゃべるバイリンガルです。なぜだか、「てんねん」が集まってしまい、社内の雰囲気はいつもふわーとしています。

KIKI



90年代から、アパレル小売関連のビジネスに関わる。
日本へ商品を輸出する傍ら、メーカーとのエクスクルーシブ&コラボを結ぶスペシャリスト。
今までミュージックT-シャツやビンテージ商品などを手がけ日本へ輸出。
今まで取り扱った商品は、ハイエンドの商材からビンテージまで数知れず。
展示会のリサーチはアメリカ国内はもちろん、ヨーロッパまで出向き良い商材があれば、企業へ推薦している。
昔よきアメリカンブランドの商材を日本へ紹介したいと思う今日この頃、色々なメーカーとのコラボを進めている。
アメリカ進出を目指す企業へ、経験豊富な人脈を屈指してビジネスプランを提供する。

DEENA NOVAK
ファッションの街ロサンゼルスにて、アパレル業界の仕事に20年以上就く。デザイナーの経験もあり、自らデザインした商品をアメリカのデパー トにも納品。その他、メーカーと委託工場との間でコーディネーター、ビンテージ、中古アパレルのバイヤーなどを経験したのち、現在はLAでもトップクラスの ファッション学校、FIDM(Fashion Institute of Design and Merchandising)にて講師を務める。特に、アパレルメーカーのビジネスプラン作成、在庫管理、その他、ファイナンシャルな分野の授業も受け 持っている。未来の流行色、流行生地、トレンドなどを研究(決定する)メンバーの経験もある。このアパレル業界のコネクションは多岐に渡る。

Stan Katayama

兵庫県出身。大阪大学でレーザーとデジタル通信を専攻。
卒業後,ヤマハで設計業務を担当し,1981年に渡米。
それ以来ロサンゼルスの音楽業界で30年以上活躍し,
グラミー賞ノミネート,9枚のプラチナ及びゴールドディスクを獲得してきた。
また豊富な経験と語学力をいかし,日米間のリエゾンとして多くのビジネスに関わっている。


ミキ・キャノン (Miki Cannon)

セールス&マーケティング担当
1972年に家族でミネソタ州に移住。
ミネソタ大学でビジネス・アドミニストレーションを専攻。ロサンゼルスを拠点に日・米の撮影と音楽のコーディネターとして18年以上活躍。
その後、経理の勉強を再開しながら、飲食店マネージメントとアパレル(主にアクセサリーとバッグ)事業を始めて早10年。猫2匹を飼い、動物保護にも関心があり。


TERU
1994年渡米。渡米後アパレル関連会社に勤務。 商品検品から始まり、展示会のアテンド、商品の買い付けなどを学ぶ。
その時の取扱商品はサーフ系が中心でしたが、その後Nikeのシューズ、流行の物からギフト関係の物を輸出。
アパレル関連会社を2006年まで勤務した後、Brand Shopを設立。
ウェブサイトにてブランド品のバッグなどを販売する傍ら、展示会の商品を日本へ輸出している。
長年アメリカに住んでいるので、強力なネットワークを持っている。
2009年に株式会社を登録し現在に至る。

COCO

日本では雑貨屋さんに就職。商品の流通等を学ぶ。
渡米後以前から興味があったアンティークを輸出する傍ら、ファッション系の商品を
日本へ輸出。長年米国のファッションを見てきたので、流行には敏感。
丁寧、親切をモットーに、きめ細やかなサービスが自慢。
休日はトレッキングなどに行き、自然と動物が大好き。



MAKO

渡米後、ボストンなど寒い地域に長年住んでいたが、
一年中温暖なカリフォルニアに移住。
経験豊富な語学力で、優れたコミュニケーションとカスタマーサービスを提供し
日本からアメリカへ進出を目指す企業の現地商談、通訳などを担当。

MAKI

経理担当。
色々な事に興味があり、経理以外にも商品の発掘をする事が趣味。
自分で発掘をした商品を流行らせる事が喜び。



TOKI

検品梱包が得意分野。小さい物から大きい物までそつなく梱包をこなすスペシャリスト。
今までの経験を活かし、日本向けの梱包はコストを抑える為にも隙間を空けず上手く箱に収まるように目指しています。


TOSHI

事務一般業務担当。
どの分野にもヘルプが可能なので、アメリカ国内のアテンド、メーカーへの問い合わせ、検品梱包までオールランドプレイヤー。

2012年5月3日木曜日

本部とショールーム

 
弊社のご紹介です。弊社は、ショールームと本部の二箇所で運営しています。

ショールーム
 
 
ショールームと本部とは車で5分ぐらいの距離です。
 
本部は、二階建てで、一階部分は倉庫、発送セクションと経理です。二階部分は、オフィス、撮影ルームと会議室です。
 
倉庫の前は拾い駐車場で、40フィートコンテナでの荷受も全く問題なしです。
 
 
事務所の周りには、緑が多く、木々の色の変化が、季節を感じさせてくれます。
 


2012年3月26日月曜日

Dallas Fashion March

             FASHION CENTER DALLAS
             Gift & Fashion Show
             2012年3月22 - 25日 | DALLAS, TX
















テキサス州ダラスのファッションマートにて、ギフト&アパレルショーが行われた。
テキサスのファッションマートへは、南部主にテキサス州周辺の
アリゾナ・テキサス・アーカンサス・ニューメキシコ・ルイジアナ・オクラホマ州のバイヤーが訪れるそうだ。















ダラスのワールドトレードセンターは、15階建て。
ギフト関連の階・キッズ関連の階などのように分かれており
15階までびっしりとショールームが並んでいる。
































うち、12階と13階の半分は展示会期間のみの出展ブースが並ぶ。
デパートのようにディスプレイされた、既存のショールームと比べると
シンプルながら、商品の雰囲気に合わせた什器がお洒落なブースが並んでいた。



12階の半分を占めていた、ウエスタンコーナーは南西部ならでは。
ウエスタンブーツや、大きなベルト、ウエスタンハットなどの個性的な商品が並んでいた。












15階のカフェラウンジからのダラスダウンタウン。


                                    日系ブランドのブースも、アジア系のバイヤーもほとんど見る事は無く
他の地域のファッションマートや、アパレルショーとは少し雰囲気が違っていた。


15階建てのファッションマート。普段は吹き抜けになっている
各階内側のショールームしか確実に開いていないとの事。

全てのショールームと期間ブースが開くショー期間中の訪問をおススメします。
次回は5月31日 - 6月3日に開催。

2012年2月17日金曜日

MAGIC Marketplace 2012年2月

MAGIC MARKETPLACE 2012

開催日:2012年2月13日~15日

開催場所:Las Vegas Convention Center(ラスベガス・コンベンションセンター)
     Mandalay Bay Convention Center(マンダレイベイ・コンベンションセンター)

今年もラスベガスで最大規模のアパレル展示会」MAGIC」が開催された。会場はラスベガス・コンベンションセンターに分かれて開催された。

年々、規模が小さくなっているが、今年のPLATMORMという靴だけを展示している会場分の4分の1がカットされているのには驚いた。それでも出展者は沢山いるが、今までは歩いても歩いても先が続いて、どこが終わりか分からないぐらい広かったが、今年は結構、楽に思えた。

マンダレイベイで開催されているPROJECTはラスベガス・コンベンションセンターに出展しているブランドより、少しハイエンドのブランドが入っている。今回の発見は、日本のディストリビューター(そのブランドの日本市場での販売権を持つ企業)が増えていた事だ。日本にディストリビューターがいるブランドは少なく無いが、今回は日本人スタッフがブースに立っていて、日本人バイヤーが来ると対応していた。。今までは、そんな事も無かったのに、今回から一気に増えた気がする。

会場自体は、小さくなっているが、やはり最大規模の展示会という事もあり他の展示会よりも賑わっている。日本人のデザイナーが立ち上げたブランドも沢山出展している。今後もいろんな日本のアパレル企業がアメリカで活躍して欲しいと思う。

2012年1月30日月曜日

ISSE - Int'l Salon and Spa Expo

 





        LONG BEACH International Salon & Spa Expo 2012
               01/28 - 01/30 | 2012

           LONG BEACH Convention Center
              Long Beach, CA

        ロングビーチにて、西海岸最大のビューティーショー・サロン&スパエキスポが           開催され、コンベンションセンターいっぱいに、ビューティー関連のブースが並          んだ。

       ヘア・メイク・ネイル・ワックス・ボディクリームなどのカテゴリーからの出展が目立        っていた。2コマ以上の大型ブースは、デパートの化粧品売り場のように白を基       調にした、明るいブースが多かった。














 
実演ステージが用意されているブースも多く、ヘアメイクアーティストたちがモデルをスタイリングしてゆく様子を見る事が出来る。


このショーは、ライセンスを持つスタイリスト・ネイリスト・スパプロフェッショナル・そして学生のみに入場が制限されている。ほとんどのブースでは、その場でショート区別価格にて商品の販売も行われており、袋一杯購入しているプロフェッショナルたちも多く見られた。






























ヘアケア製品・ネイルポリッシュなどの店頭に並ぶ商品の他、プロフェッショナルたちの使用する機材・カート・ヘアカットのはさみ・サロンドライヤー・シャンプー代などの機材も展示されているので、サロン・スパで必要な物は全てここで揃える事が出来そうだ。


2012年1月25日水曜日

カリフォルニア・ギフトショー 2012


開催場所:LAマート、コンベンションセンター
(カリフォルニア州ロサンゼルス)

開催日:
LAマート 1月18日~24日
コンベンションセンター 1月20日~23日

URL:http://www.californiagiftshow.com/

アパレル、雑貨、家具、美容関連など幅広く豊富に展示されているカリフォルニア・ギフトショー。年2回開催され、LAマートとコンベンションセンターの2つの建物を使ってショーが行われている。

LAマートでは、最上階から3階までがショールームとなっており、2階がショールームを持っていない出展者達の展示会場になっている。コンベンションセンターでは、1階がエスニック系やジュエリーの展示会会場、2階がアパレル、ギフト、雑貨、家具などが展示されている。

近年、不景気という事もあり縮小し続けている。今年も、活気があるとは言えなかったが、最終日にしては人が多いと感じた。しかし、賑わっているブースは人だかりが出来ていたが、それは恐らく常連または有名ブランドのブースで、他の初出展のブースではお客さんが居なく、出展者同士が世間話をしているのが目立った。

以前は、日本人の出展者や来場者を見かけたが、今回は全くと言って良いほど見掛けなかったが、中国や韓国系の企業が多く出展していた。米国でも、最近は中国系や韓国系企業が成長していると言われるが、それをこの展示会でも垣間見る事が出来た。

子ベンションセンターからLAマートまではシャトルが出ていて、5~10分程で移動できる。LAマートはコンベンションセンターに比べると活気があったように思う。しかし、2階の出展会場は、出展企業も少なく、とても静かだった。以前より、少し、グリーン関連の商品が増えていた。ネックレスのペンダントがリサイクルのガラスで出来ているなど、アパレル業界でもエコに注目し始めているのが分かる。

2011年5月26日木曜日

ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト



ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト



NATURAL PRODUCTS EXPO W
1EST 201
アナハイム・コンベンションセンター
2011年
3月11日-13日「世界最大級のナチュラル、オーガニック、ヘルシープロダクトのエキスポであるナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト」が3月9日~11日にアナハイム・コンベンションセンターにて開催された。例年同様、健康原料・素材展のサプライ・エキスポ(現:イングレディア)が同時開催。

今年は世界36カ国から1863社が出展、5万8529名のバイヤーなどの業界関係者が来場した。今年も昨年に比べて出展者数で約100社、来場者数で2500名強増加している元気な展示会である。
全体概要
消費低迷が続くアメリカでナチュラルプロダクト業界は伸び続けている。

Nutrition Business Journal紙によると2010年の米国の栄養食品市場規模は、1150億ドルで2009年と比べて6%と増加しているとのこと。

初出展でNY拠点でナチュラルな歯磨きペーストやマウスウォッシュを販売するVitaCare社の出展担当者は、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポは、我々のようなナチュラルな商品のブランドを広めるのには格好の場だ。ブースに来たWhole Foods(米国最大ナチュラル系スーパーチェーン)、Mothers Market(ナチュラル系スーパーチェーン)やEarth Fare(ナチュラル系スーパーチェーン)などのバイヤーも我々の商品に興味持ってくれている。」と話している。



今年は、JETRO(農水省からの受託)によるジャパン・パビリオンの出展が無かったが、当展示会の常連出展企業の在米日系企業としては、「伊藤園」、「Kyoric(湧永製薬)」、「協和発酵」、「ハウス食品」などが出展していた。

また、日本からは「青粒(モロヘイヤ・サプリメント」、「坂元醸造(黒酢)」、「さわやか元気(ヨガ・ウェア)」、「Step Up Stage(火山灰ソープ)」、「トモニ(オーガニック緑茶商品)」、「八重山殖産(モズク・サプリメント」、「ヤマト醤油味噌」などが出展していた。

面白いのは新商品が多く集まるホールEに出展していたStep Up Stage。



九州の火山灰などの自然由来成分を配合した、洗顔ソープ。今回が米国での展示会初出展とのこと。ふわふわの泡に、会場を歩くバイヤーたちが足を止めていた。

ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェストは、来年も同じくアナハイム・コンベンションセンターにて3月9日~11日の日程で開催される。

ナチュラル・プロダクツ・エキスポは、このアナハイムのウェストの他、ラスベガス(ナチュラル・マーケットプレイス)、ボルチモア(イースト)、そして香港(アジア)と年間4回行われている。

日本語での詳しい情報は、オフィシャル・エージェントのサイトを参照のこと(www.naturalexpo.info) 


- Ken Mizorogi, Editor-in Chief, Jipangu Management