2013年9月19日木曜日

Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)


Los Angeles のVenice Beach (ベニス・ビーチ) から産まれたこのブランド Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)は、「野心的、セクシーで自信たっぷり、そして楽しい」をポリシーに、近年急成長したブランドの一つ。そのポリシーは、まさしく生まれ故郷のVenice Beach (ベニス・ビーチ)を象徴するかのよう。Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)のコレクションは、「やる気と元気があり、常に何か楽しいことを追い求めている女の子」をイメージしてデザインされている。Lovers + Friends

そんなLovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)の洋服たちは、着やすく、それでいてどんなシーンでも、上品さを失わない、California Cool(カリフォルニア・クール)と呼ばれる要素をふんだんに取り入れている。そんなコレクションは、ブランド誕生直後から、地元愛用者が増え続け、現在のブランドの基礎を培ったという。その勢いは、西海岸だけでなく、瞬く間に全国各地から注目を浴びるようになる。







このように全国的知名度を得た後でも、Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)は、原点は地元 Venice Beach(ベニス・ビーチ)ということを忘れない。2014年春用に発表されたコレクションの撮影は、やはりVenice Beach(ベニス・ビーチ)で行われた。


小さいお店、おしゃれなレストランが立ち並び、数多くのパフォーマーやスケートボーダーなどが集い、LAの情報発信地でもあり、常に人々の関心を引くVenice Beach(ベニス・ビーチ)。このLovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)の撮影風景のスナップショットも見ていると、このブランドのポリシーを見てとることが出来る。

Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)は、セレブ愛用のブランドでもある。Rihana, Beyonce, Alessandra Ambrosio, Rachel McAdams など、沢山の有名人が、休日または、プライベートなシーンで、Lovers + Friends (ラバーズ+フレンズ)を身に着けている写真が、多数目撃されている。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤までお問い合わせください。


2013年9月18日水曜日

大好きな靴とアイスに囲まれて...I'm so happy !


9月16日水曜日は、
午前中はオフィスで問屋さんのウェブサイト
でバイヤー登録をしました。
簡単な作業のように聞こえますが、
力仕事の検品よりも大変です。

まずはウェブサイトを探し出すところから
始まります。この作業が最も大変で、あるか、ないかも分からないサイトを当ても無く探さなければいけません。運よく見つけた後は、会社名や住所などを登録して、返信を待つ。という流れです。
問屋さんの情報は、誰もが知っているわけではないので
みんなが見たこと無いものを見てる!という優越感も味わえます♪

そして、午後からは検品のため倉庫へ!
今日は服ではなく、シューズの検品です。
約900足の靴を仕分け、
再びサイズごとに箱に詰めなおしました。
靴は、服とは違いかさばるので
箱の重さも数も、一段と多く感じました。

早めに終わったので、ご褒美にアイスクリーム屋さんに連れていって頂きました♪
ローカルな小さいお店で、映画のセットのような可愛らしいお店です!行ってみると、私たちの前に数組並んでいて、私たちの後ろにもどんどんお客さんが並んでいきました。
「列の出来ているお店を選ぶと失敗しない」
とよく聞きますが、その通りで、とてもおいしいアイスクリームでした!
種類が豊富で、選ぶのに一苦労。
けっきょく、定番の、バニラのアイスクリームにチョコレートをかけたアイスを注文しました。バニラの味が濃厚で、チョコレートもおいしく、最高のコンビネーションでした!

照りつける日差しのなか食べるアイスクリームは格別ですが、
まあ、溶けるのが早い!
前かがみになって、手をベタベタにしながらおいしく頂きました!





2013年9月17日火曜日

HOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)

2009年にブランドが設立され、ブランドとしては歴史がまだ浅い、HOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー) 。だが、HOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)の設立者であり、デザイナーでもある、Nicole (二コール) のファッションに対する愛と情熱は、彼女がまだ幼い頃から培われており、長い歴史を有する。HOUSE OF HARLOW

彼女の幼少期は、常にエンターテナー、沢山のコスチュームやデザイナーに囲まれ、彼女の関心事は、自然とファッションへと導かれる。そんな彼女にとってファッションとは、「クリエイティブな表現の手段であり、自分自身と自分のムードを現す能力を与えてくれる」と語る。そんな自己表現能力を与えてくれるファッションが、このHOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)の産まれた最も重要な理由とされている。

さらに、彼女は「ドレスを身に纏うことにより、自分自身が変身できるファッションの可能性がとても大好き」と話す。それを有限実行するかのように、彼女はクリエイティブなデザインを発信し続け、設立から4年の間に、ハイエンドな商品を扱う Bergdorf Goodman(バーグドーフ・グッドマン)、Meiman Marcus(ニーマン・マルカス)、Nordstrom(ノードストロム)、ShopBop(ショップボップ)などで取り扱われるように。そこに彼女の類まれな感性と、ファッションに対する情熱の深さが感じられる・


それに加え、メディアへの露出も高く、数多くの雑誌にもHOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)の商品が掲載され、セレブたちにも人気がある。特にNicole Rochie(ニコール・リッチー)は、ハンドバッグ、ドレス、アクセサリーなど、HOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)の商品を愛用。ちなみにハンドバッグの価格は約$150から$625ほどとか。


HOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)の商品をデザインする時、彼女は、万人向けの商品をデザインするように心がけているという。誰もが、手に取り、身につけ、楽しめるユニバーサルなデザインを提供し、確実に愛されるブランドを確立してきた。

その成功は、彼女の顧客に対する姿勢にあるのかもしれない。店内またはウェブサイトから得られるフィードバックに常に耳を傾け、そして、顧客の欲求を満たすために、彼女は常にベストを尽くす。そういった誠実さなどの基本的なことが、デザインもさることながら、短期間でこのHOUSE OF HARLOW (ハウス・オブ・ハーロー)が、世に受け入れられた所以ではないだろうか。

ご興味のおありの方は、info@usapparelservice.com  芹澤までお問い合わせください。

ダンボールの山!山!!山!!!


この一週間と少し…、毎日自転車通勤をして感じていたことがあります。
それは、片道たった15分なのに、「とてもしんどい!疲れる!」
最初は体力がないのかな…とショックを受けていましたが、
ついに疲れる理由がわかりました!
道がデコボコ!!!だからです。
特に坂道があるわけでもなく、ずっと平坦な道なのですが、
そこらじゅうにひび割れがあったり、陥没していたりと
自転車をこぐのに力がいります!
国土が広いアメリカ。道の整備を完璧に行うのは難しいのかもしれませんね。



9月11日水曜日は検品DAYでした。
先日お話した、サンタモニカでのショップ視察で、
お客様が購入された服の検品です!
サイズ、枚数、成分表の確認と、
目立った汚れがないかをチェックしました。
パンパンに詰められた重たいダンボールが20箱と
大きい袋が5つ!
ほんとに終わりが来るのかな?と思うほどの量で
圧倒されてしまいました。


まずは、ブランドごとに別けて検品開始です!
開始そうそう思ったのが、服の詰め方がてきとう!
もちろん、きっちりと梱包してあるショップもあります。
しかし、一部のショップは
同じ服なのに、ビニールの袋がかけてあるものもあれば
かけてないものもあったり、服が袋から飛び出ていたり...
とても驚いたのが、購入していないカーディガンが入っていました!

この適当さも、アメリカの文化か。と
しっかり学びました!
日本でも検品をしてみないと違いが
わからないので、機会があれば経験してみたいです♪



 こちらが検品を行った倉庫です!
まあ、倉庫内はいたって普通の倉庫ですが、荷物を取りにきたトラックがすごかったです!
一緒に写ってる人と比べてみると十分伝わると思いますが、すごく大きなトラックでした!
こんな大きいトラックを日本で見ることはそうできないですよね?
子どものようにテンションが上がってしましました!



オフィスにいて作業していると、
「私は、今アメリカにいるな!」
と感じる機会は少ないので、このように外でのお仕事も
させていただけるのはとても楽しいです。

すべての物が日本と違うし、毎日たくさんのことを感じて、いろいろな感情が出てくるので、とても濃い日々を過ごしています。
それと同時に、日本って素晴らしい国なんだな!と
再認識することもできました。
残り3日ですが、たくさんのことを学び、考え、頑張ります!

2013年9月11日水曜日

Liberty (リバティー) 視察レポート

Magic Market Week (マジック・マーケット・ウィーク) と同時期にラスベガスで開催されたLiberty (リバティー) をご紹介。


開催時期:8月19日-21日
開催場所:Sands Expo(ラスベガス)


今回、初めて開催されたいうLiberty (リバティー) は、Sands Expoのそれほど広くはない会場で行われていたが、何か今までご紹介したアパレル展示会とは、何か雰囲気が違う。PROJECT(プロジェクト)のようにターゲット層が若すぎず、かといって、MAGIC Men’s(マジック・メンズ)のようなフォーマル系でもなく、The Tent(ザ・テント)のようにハイエンドすぎない。一言でいうなら、洗練された大人のカジュアル・ブランドといった印象が強い。ブーススタッフに話を聞くと、アメリカ国内もそうだが、ヨーロッパ各国からも多くのブランドが出展しているといい、そうしたこともこのLiberty (リバティー)の会場全体が他の展示会とは、異質の光を放っている要因であろう。


Liberty (リバティー) のブース用間仕切りの素材はなんと紙。アコーディオンのように広げたり縮めたり出来るようになっているようだ。通常の展示会でよく見られがちな白やグレーの色でなく、アースカラーを使用しているせいか、落ち着いた雰囲気を醸し出している。この観点からのみても、その展示会の名の通り、固定観念に囚われることなく、自由な発想で今後も展開されていくのではないだろうか。

そして、会場の奥の方には、なにか今まで見たことなのないマシーンが展示され、スタッフが熱心に商品説明をしていた。カタログを手に取ってみると、それは、ラインシートやウェブサイトなどに使用する商品写真用の撮影機器。

「商品撮影が5秒以内で完成!」をうたい文句に、バッググランドの自動修正、ウェブサイトへのアップ、iPadでコントロールなどが簡単に出来るという。商品撮影はラインシートやウェブサイト掲載に重要なポイントを締めることはいうまでもなく、それが自分で納得のいくように出来、1画像が$5.00以下となれば、コストも抑えられ、需要もあるのでは。

ただ、バイヤーが好むラインシートなどは、やはり実際のモデルが着用し、着た時の雰囲気、シルエットの出方などがはっきりと伝わるものが好まれる。その観点からみると、この機器の不利な点も浮き彫りになってくる。今後どのように展開していくのか楽しみだ。

次回、Magic Market Week (マジック・マーケット・ウィーク)に参加される際には、この新しい展示会Liberty (リバティー)も是非、視察頂きたい。

2013年9月9日月曜日

インターシップ一週間経過!

インターシップが始まってからもう一週間も経ちました。
刺激的な毎日で、日本にいるより時間の経過が早く感じます!


さて、9月7日土曜日は、日本から来られたお客様のショップ視察に、
ご一緒させていただきました。
この日攻めた場所はサンタモニカです!
まずはモール内のAbercrombie & Fitchへ!
ここではトレーナー、Tシャツ、チェックシャツなどを購入されていました!
私もTシャツを選ぶお手伝いをさせていただいたのですが、
これがお客様のショップで、売れたか売れてないか後日報告がくるそうです!
いつも即決で服を決める私ですが、この日ばかりは時間をかけ真剣に選びました。
あとはみなさんに気に入っていただいて、
購入していただけることを、ただただ願うのみです。



そして、小腹が空いたな~ということで、
行列のできる「UMAMI BURGER」へ遅めのランチに行きました。
ここのハンバーガーは、もはやファーストフードと呼んではいけません。
中のハンバーグは、お肉の味がしっかりしていて、とてもボリュームがあります。そしてバンズもやわらかくて、バンズだけでも十分おいしかったです!
セレクトショップのFred Seagalの
隣ということでおしゃれな方がたくさんいました。







つぎはSee's Candiesという表参道などにも出店している高級なチョコレートショップです。
白を基調とした可愛い店内で、
入った瞬間からチョコレートのいい香りが漂っていました!
日本で買うと227gで3000円ほどしますが、
こちらでは9ドルほどでした!
3倍も違うならこっちに来ちゃって食べた方がいいかも?
そして何よりお得感を味わったのがサンプルです!
売り物と同じ大きさのチョコレートを
5つもいただいちゃいました!
逆に申し訳なく思ってしまうほど、太っ腹です!
そしてお客様とおいしく頂いて、お客様とは別行動。








待ちに待った自分の買い物の時間です♪
私に与えられた時間はたった30分!
サードストリートを30分で見るには、
なかなかハードなミッションです。
しかし、私はやってのけました!
70ドルのクツを16ドルで買ったのです!
サイズが大きくて残ってたのか、
最後の1点でラッキーでした!
アメリカのクツはサイズ展開の幅が広く、足が大きめの私でも
可愛いくてサイズが合ったものが、たくさん見つかります。
ただ問題なのが、帰国時の荷物の重量なんですよね。
なんてったってクツは重い!
分かってるのに、ここぞとばかりに、
いつもたくさん買って帰ってしまいます♪



満足な買い物をして、意気揚々とトーランスまで帰ってきて
充実した土曜日は終了です!

ショップ視察に来られた方のお話を聞いたり、
実際に日本で販売するための服を選ぶところなどを
間近で見れて、とてもいい経験ができました!

残りの一週間も全力でお仕事頑張ります!

2013年9月7日土曜日

お仕事楽しい!!





9月5日は一日中座ってパソコンと向き合っていました。

このブログにも掲載されている展示会の日付の更新から始まり、
商品の取扱説明書の住所変更を行いました。
デリートとペーストの繰り返しで手がとてもつかれました。
単純作業ですがミスの無いよう頑張りました!
そのあとはサンプルの袋詰めを途中までして帰りました。
家に帰宅してからは、ブラジル人の留学生と庭でバレーボールをして遊びました!
一日中パソコンで作業をしていたので体を動かしてリフレッシュできてよかったです♪





今日は金曜日で、明日からお休みのはずでしたが、
サンタモニカまで連れて行ってもらえるそうなので、ご一緒させていただきます!
お仕事なので、邪魔にならないように楽しみたいと思います。

この2枚の写真は自転車通勤の風景と今日のランチです。
日本で自転車に乗ることがあまり無いのでとても楽しく通勤しています!
雨の降らないカリフォルニアだからこそできることですね!
ランチはなすとモッツァレラのサンドイッチです!
おいしく食べて午後からのお仕事も頑張りました♪




このコーヒーは猫の糞から作られたコーヒーです!
これを聞くと飲むのがいやになりますが、とてもにおいが良くておいしかったです!
日本では5000円ほどするそうです!!!
日本で飲むのは難しいと思うのでいい体験が出来てよかったです!