ただいま、ホームページのリニューアル中。
今回のホームページでは、皆さんのお役に立つ情報を発信予定。
アメリカのアパレル・雑貨の展示リスト
展示会レポート
新商品の紹介
日本メーカーのアメリカ進出の手引き
USアパレルトレンド
等、日々更新する予定。
また、FACEBOOK、TWITTERも準備中!
2012年11月30日金曜日
2012年10月19日金曜日
d & a Fashionweek La Spring 2013
開催場所:Los Angeles New Mart
(カリフォルニア州 ロスアンゼルス)
開催日:2012年10月15日~17日
URL: http://www.designersandagents.com/
2012年10月15日~17日 Los Angeles New Martで開催された。
今回は2013年度の春物の展示会。以前は、盛大に開催されていたので、期待をしていたが、スペースも縮小され、1フロアだけ。また、新規の出展ブランドも少なく、目新しい商品があまりなかった。
この展示会の開催は平日のために、小さいなショップオーナーにとっては、忙しい週末にショップを休むことなく参加できる。ただ、以前より来場者が少ないので、ある意味、ゆったりと買い付けができる。しかし、以前と比較するとバイヤーは激減していることに不安も覚えた。日本人バイヤーもちらほらと見受けられた。
大手の小売店には、メーカーのレップが、個別に対応をしているのではないかと思われる。最近は、ネットが発達しために、Eメールで画像を送り、気に入ったサンプルを送り買い付けを行うというバイヤーも少なくない(もちろん大手に限るが)
展示されている商品は、日本人のテイストに合う物も多かったので、日本からの参加もお薦めする。
次回は、ニューヨークが2013年1月6日~8日にNY、2013年1月14日~16日にLAで開催される予定。
2012年9月11日火曜日
Surf Expo
Surf Expo
開催場所:Orange County Convention Center
(フロリダ州オーランド)
開催日:9月6日~8日
URL:http://www.surfexpo.com/
フロリダ州で3日間行われたSurf
Expo。会場はそんなに大きくなく、コンベンションセンターの南ホールだけ使用し、1日もあれば十分見終わる範囲だった(個人差あり)。リゾート、ブティック、水着、サーフィン、SUP(スタンドアップパドルサーフィン)、スケート、ウェイクボードと大きく7カテゴリーに分かれている。
リゾートでは、エスニック系の商品やアロハシャツなどが目立ち、ビーチバックやジュエリー、ギフトショップ関連商品がずらりと並んでいた。コンベンションセンターのあるストリート(International
Drive)には沢山ギフトショップが並んでいるので、そこをターゲットにしているのだろう。また、Tシャツやバックに、「Florida」「Orlando」などの地名が入っている商品も多かったので、これもギフトショップに入るための戦略か?
| リゾート通り:左側がギフトショップ向け商品 |
| リゾート通り:エスニック系の商品が多い |
ブティック通りは、展示されている商品はリゾート系と似ていたが、もう少しハイエンドなイメージがあった。ブース自体も少しブティック仕様に作られていた。
メインの7カテゴリー以外に、入り口を入ってすぐのところには、新しい出展者の商品や新商品が展示されている特別なスペースもあった。
さすが、Surf Expoということもあり、他の展示会に比べて、来場者の格好が大分カジュアルだった。朝一で行ったせいか、時期なのか、中日なのに来場者が少なかった。サーフィン系の展示会かと思いきや、結構、ギフト商品やジュエリーが多かったのに驚いた。
次回は、2013年1月10日~12日に開催予定
2012年8月30日木曜日
MAGIC MARKET PLACE - 2012 AUGUST
MAGIC MARKET
PLACE
LAS VEGAS
PROJECT | STREET |
SLATE
8/20 - 22 2012 -
MANDALAY BAY CONVENTION CENTER
WWD MAGIC
8/21 - 23 2012 - LAS
VEGAS CONVENTION CENTER
ラスベガスの両端の2会場で行われるMAGICショー。
例年同じ会期での開催だったが、
今年は2会場で会期がずれており
バイヤーの流れも
変わったようだった。
開場が早かった、MANDAY
BAYで開催されたショーから紹介しよう。
コンテンポラリーのPROJECTに、新進気鋭のデザイナーブランドが集まるPOOL
ストリート系のSTREETとSLATEそしてメンズセクションと、個性的なショーが集まる。
マンハッタンの碁盤の目のように、天井にはブース番号順にXX STREETと
案内がある為、目当てのブースが探しやすい。
大きなブースでないと、ブースの装飾が禁止されている。
スタンダードブースは、アパレル用・アクセサリー用があり
シンプルな棚やハンガーラックが備えられているのみ。
そのせいか!? 会場の至るところに、個性的なオブジェが。
POOLショーの一部には、即売(CASH
AND CARRY)セクションもある。
こちらもブースのつくりはシンプルで、大きなカスタムブースは無い。
靴やアクセサリーに特化したエリアもある。
また、会場のあちこちにソーシャルメディアを意識した
工夫がなされていた。
派手な#FASHION4ALLハッシュタグのオブジェに
今回、開催期間がずれていた事もありどちらの会場も、開場日はとても賑わっていた
前述のように、2会場はラスベガス市街地の両端に位置する為移動にはどうしてもある程度時間がかかる。
会期がずれたことで、移動が楽になったような気がするのだが、、、
ショー主催者の判断はいかに。
次回は2013年2月下旬の開催予定。
ACCESSORY THE SHOW LAS VEGAS
ACCESSORY THE SHOWLAS VEGAS
ACCESSORIES THE SHOWは、
ニューヨークとラスベガスで開催されているアクセサリーに特化した展示会。
8月のラスベガスでの開催は、MAGICショー期間に重なっていた。
会場はベネチアンホテルの催事場。
MAGICに比べるとかなり小さな会場で
ターゲット年代層が高めと思われるMRKETショー との同時開催。
ある出展者と話したところ、そのブランドでは
次回開催は9月後半ニューヨークにて
開催場所 VENETIAN HOTEL
開催日時 8/21 - 23 2012
ACCESSORIES THE SHOWは、
ニューヨークとラスベガスで開催されているアクセサリーに特化した展示会。
8月のラスベガスでの開催は、MAGICショー期間に重なっていた。
会場はベネチアンホテルの催事場。
MAGICに比べるとかなり小さな会場で
ターゲット年代層が高めと思われるMRKETショー との同時開催。
会場の真ん中には、バイヤーがくつろげるスペースも。
会場全体がほぼモノトーンでまとめられており、落ち着いた雰囲気。
MAGIC展示会も過去に試した事があるが、あまりの出展者の数に
埋もれてしまったので、ACCESSORY
THE SHOWの方が合っている気がすると話していた。
出展数や来場者数、華やかさではMAGICとは比べ物にならないが
続けて出展する出展者・常連のバイヤーたちが集まる
比較的落ち着いた雰囲気のショーという印象を受けた。
2012年8月28日火曜日
NYIGF
NY GIFT SHOW: Summer 2012
JAVITS CENTER - PIERS 92+94
08/18 - 08/22 2012

8月18 - 22日に開催された、夏のニューヨークギフトショーには
約2,800社が出展した。
4階建てのJAVITS CENTERとピア92 / 94の3会場を使って開催。
JAVITS CENTERは、ニューヨークの交通の中心PENN STATIONから西に行った
ハドソン川近くに位置する、とても大きな展示会場。
広大な展示会場に入ると、広々していてニューヨークの大都会にいるような気がしない。
ロビーにもブースやガラスケースに入った展示品が並んでいた。

会場は、ギフト一般・ベイビー・アクセサリー食器・海外・ハウスウェア・ハンドメイド等
いくつかのセクションに分かれている。
会場によって、開催期間や時間が異なるので訪れる際には注意が必要だ。
出展カテゴリーを一通り見る事ができる。
ブース施工はシンプルなものが多いが、出展品独特の世界観を
表現しているブースが多く、素敵だ。
ギフトとひとくくりにしても、アクセサリー・文具・バス用品・カードにと、様々な商品が並ぶ。米国のギフトショップでは、様々な商品カテゴリーを扱う店も少なくない。カテゴリーに特化しているショーに行かずとも、このギフトショーで全ての買い付けが行えるというわけだ。 海外からの出展も多かったが、特にハンドメイド等のエリアではやはり地元ニューヨークからの出展が多いように感じた。
とにかく会場が広いので、全てを回るのは一日では足りないかもしれない。
インターナショナル・セクション
JAVITS CENTER - PIERS 92+94
08/18 - 08/22 2012
8月18 - 22日に開催された、夏のニューヨークギフトショーには
約2,800社が出展した。
4階建てのJAVITS CENTERとピア92 / 94の3会場を使って開催。
JAVITS CENTERは、ニューヨークの交通の中心PENN STATIONから西に行った
ハドソン川近くに位置する、とても大きな展示会場。
広大な展示会場に入ると、広々していてニューヨークの大都会にいるような気がしない。
ロビーにもブースやガラスケースに入った展示品が並んでいた。
会場は、ギフト一般・ベイビー・アクセサリー食器・海外・ハウスウェア・ハンドメイド等
いくつかのセクションに分かれている。
会場によって、開催期間や時間が異なるので訪れる際には注意が必要だ。
また初出展のブースを集めた、New
York's
Newestセクションがある。
各カテゴリーの初出展者を集めているので、このセクションを回れば出展カテゴリーを一通り見る事ができる。
表現しているブースが多く、素敵だ。
ギフトとひとくくりにしても、アクセサリー・文具・バス用品・カードにと、様々な商品が並ぶ。米国のギフトショップでは、様々な商品カテゴリーを扱う店も少なくない。カテゴリーに特化しているショーに行かずとも、このギフトショーで全ての買い付けが行えるというわけだ。 海外からの出展も多かったが、特にハンドメイド等のエリアではやはり地元ニューヨークからの出展が多いように感じた。
とにかく会場が広いので、全てを回るのは一日では足りないかもしれない。
インターナショナル・セクション
次回は2013年1月に開催予定。
2012年8月1日水曜日
スタッフ紹介おまけ
大阪連絡事務所のスタッフです。
ガラが悪そうですが、以外と愛想がよく気がつきます。
小心者かも?そのために、検品や通関書類管理は完璧です。
輸入がはじめての方でも、弊社で全て代行いたします。
ガラが悪そうですが、以外と愛想がよく気がつきます。
小心者かも?そのために、検品や通関書類管理は完璧です。
輸入がはじめての方でも、弊社で全て代行いたします。
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